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村上 密 Blog

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沖縄県青少年保護育成条例

 沖縄県警は7月25日、17歳の女子高生とみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反容疑で、嘉手納署の巡査長を懲戒免職にしました。巡査長は、6月25日に女子高生が18歳未満と知りながら行為をしたとして逮捕されています。
 喜納ヨハネ牧師は、2010年に上記と同様の県青少年保護育成条例違反を行いながらも逮捕されませんでした。喜納ヨハネと女子高生は、沖縄世界宣教教会の牧師と信徒、ワールド・ミッション・クリスチャンスクールの教師と生徒という関係です。沖縄世界宣教教会は牧師であり教師であるヨハネを解任していません。巡査長は逮捕され、懲戒免職です。教会の対応が犯罪に対していかに甘いかが伺えます。
 喜納政弘氏は、沖縄の南部牧師会の会長の時、沖縄リバイバルチャーチの儀間盛夫被告を裁判で擁護するため、嘘の陳述書を提出しています。また、カルト化した沖縄キリスト福音センターを擁護してきたことも知られています。長い間、超教派の集会の世話役でしたが、引き際が大切です。

参照
喜納政弘氏の暴走
by maranatha | 2012-07-26 19:09

沖縄訪問

 沖縄訪問が8年目を迎えました。ほぼ毎月、礼拝、集会、セミナー、グループカウンセリング、個人カウンセリング等を繰り返してきました。そんな中で、くつろぐ場所は、那覇新都心のCafe de Cantateです。今日、昼食とコーヒー豆購入を兼ねて訪ねてみました。前月、カンタータで出会った方も来ておられました。話をしている内に、沖縄舞台美術の第1人者の新城喜一画家の娘さんだと言うことが分かりました。『沖縄風景今昔』を購入し、今、鑑賞しています。カンタータの魅力は、おいしいコーヒーです。今日もいくつか購入しました。キングマンデリン、クリスタルマウンテン、クウィーンモカ、どれも、新垣孝子さんが厳選し、焙煎したものです。全国展開しているコーヒー店よりここがおいしいで、他でコーヒーを飲む量が少なくなりました。店の窓から見る沖縄の空も魅力です。公園に隣接しているので、広い芝生、南国の樹木の上には、大きな空が広がっています。ゆっくり、時には早く流れる雲を見ながら、くつろぎの時を過します。都会で住む人が必要としている空間がここにはあります。
by maranatha | 2012-07-25 20:20

山田博・晃美 アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団教会住所録から削除

 教団の教会住所録は毎年作成され、全教職と全教会に配布されています。今まで、山田博・晃美両氏の名前は掲載されて来ましたが、最近配布された教会住所録には掲載されていません。最新の教団弘報には山田博・晃美両氏の辞表受理の報告はありません。解任したとの報告もありません。両氏の処分が発表されていないのに、教職名簿から削除することは不当です。こっそり山田問題の幕引きをしたと指摘されても言い逃れできません。いつの理事会で、いつ辞表が出たのを、いつ受理したのか。あるいは、何月何日の理事会で解任したのか、正式な発表が必要です。教団始まって以来の醜聞となった教団離脱の幕引きにしては、「臭い物(者)に蓋をする」と言うありふれた行為に大きな失望を覚えます。

 教団理事長は、2011年11月11日付けで、教職各位へ、文書を郵送しました。「現時点における具体的な対応としましては、裁判が終結したことを受けて、山田博師、山田晃美師への処分を明らかにしたいと考えています。」 また、69条委員会の答申案を受け、総務局長は、11月の教団総会席上で<厳格な処分を行う>と全総会議員の前で表明しています。処分を撤回はできないでしょう。
by maranatha | 2012-07-23 19:02 | 山田博&晃美

手をつなぐちいろばの会  

 手をつなぐちいろばの会は、セミナーと交流会を開催しながら、教会のカルト化の被害者の回復の支援を3年継続してきました。今回、会のメンバーから興味深い講演依頼を受けました。それで、読者の方々にご案内を致します。
 手をつなぐちいろばの会が、第三回セミナーを立川市の99+TACHIKAWA地下1階ホールで行います。参加費は1セミナー1000円です。講師はウィリアム・ウッド師(真理のみことば伝道協会 代表)と村上密(アッセンブリー京都教会 牧師)です。以下日程と内容です。

2012年9月16日(日曜日)
講師:ウィリアム・ウッド
礼拝10:30~12:00「聖書的教会の姿」(礼拝は自由献金)
セミナー①13:30~15:00「聖書的教会の一致」
セミナー②15:30~17:00「聖書的教会の祈り」
夕食と交流会(自由参加)17:30~19:30頃

2012年10月8日(月曜 祝日)
講師:村上密
セミナー①10:30~12:00「神の正義」
セミナー②13:00~14:30「聖書から学ぶ祝福」
セミナー③15:00~16:30「おかしなキリスト教用語」
夕食と交流会(自由参加)

当日は部分参加もできます。
参加費は当日チケットと引き換えです。詳細は「手をつなぐちいろばの会」検索
by maranatha | 2012-07-23 08:45

山谷真師の裁判日記

山谷師の裁判日記の中に以下の記事があります。

クリスチャン新聞の報道
『クリスチャン新聞』2008年7月6日号(第1980号)の1面トップ及び2面に「クリスチャントゥデイ対山谷裁判」が報道されました。

原告は訴状の中で、自分たちとダビデ張在亨とのつながりを全面的に否定していますが、この点に関して、今回の報道で注目すべき事実の指摘がなされました。以下の通りです。

山谷氏が06年10月17日付のブログMajor Mac's Diary(ママ)で、高柳泉氏はダビデ張在亨氏から牧師按手を受け東京ソフィア教会の担任牧師を務めていたという事実を、証拠を挙げて指摘してから間もなく、高柳氏はクリスチャン新聞を訪れ、これまで自分は信徒だと言っていたのは嘘で、本当は張氏から按手を受けた大韓イエス教長老会合同福音の牧師であることを黙っていたことを認めている。

以上のことは、クリスチャントゥデイの代表取締役が、2004年の創刊前から2008年に身分が暴露されるまで、世を欺いていたことになります。キリスト教の信頼性を損なう一大事です。しかし、このことで、高柳泉氏が辞任することはありませんでした。クリスチャントゥデイの新体制が2011年7月に発足しました。高柳氏の名前は新体制にはありません。しかし、裁判の原告としてはそのままです。役職で告訴したのであれば、当然新体制の代表者が引き継ぐはずです。しかし、原告はそのままです。新体制は前代表取締役が身分を詐称していたことを公式に謝罪していません。また、新体制になった経緯を公表していません。そして、張在亮に対する新体制の見解も発表していません。張によってはじまったクリスチャントゥデイ、その張から按手を受けたことを隠し続けた後継者高柳氏と、どんな決別をして再スタートしたのか明らかにすべきです。身分を偽った旧体制の原告が告訴した裁判を新体制は引き継いでいます。クリスチャンは裁判に訴えるべきではないと主張する人が新体制に加わっていることに大きな疑問を覚えます。以前、沖縄リバイバル教会を告訴した側を私が支援したとき、支援でさえ非難した人物が素知らぬ顔で役職についている矛盾に本人たちは気づかないのでしょうか。信頼を回復するためには、内部から、張在亮が何者だったかの検証が必要です。
by maranatha | 2012-07-22 21:15 | 裁判

チャールズ皇太子

チャールズ皇太子の公式ホームページに以下の言葉あります。
http://www.princeofwales.gov.uk/faqs/what_religion_do_the_prince_and_the_duchess_practice__1739581824.html

In 1994, The Prince said of his future role as Head of the Church of England, which he would assume when he becomes King: “I personally would rather see it as Defender of Faith, not ‘The Faith’”.

 イギリスは多民族国家です。かつての植民地から英国へ移住した人々が住んでいます。イングランド国教会を信じるように強制されるわけではないので、移住者は個人個人の宗教を信じて生活をしています。イングランド国教会がイギリスの国教ではあっても、イギリスでは信仰の自由が保障されて、多宗教が共存しています。このような中にあって、皇太子は、"The Faith"ではなく"Defender of Faith"と個人的は発言をしているわけです。
 Defender of Faithの発言の背景には、次のことも含まれるでしょう。
1、 イングランド国教会の規定では、首長たる国王は離婚経験者と結婚が認められません。ですから、将来国王になったら、「特定(イングランド国教会)の信仰の擁護者」ではなく「単なる信仰の擁護者」を称号として名のろうと考えた。
2、皇太子は、チベット問題に深い関心を寄せており、ラマ教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と親交がある。
by maranatha | 2012-07-21 08:12

アメリカ大統領選挙

 アメリカの共和党の大統領候補はミット・ロムニーです。彼はキリスト教では異端とされるモルモン教徒です。彼も両親も代々モルモン教徒です。共和党出身の大統領にロナルド・レーガン、ジョージ・H・W・ブッシュ、ジョージ・W・ブッシュがいますが、キリスト教右派から支持を受けていました。今回、キリスト教右派はロムニーを支持するのでしょうか。彼らの信仰観からするとそれはできません。モルモン教は彼らの許容範囲を超えているからです。キリスト教とイスラム教との融和政策を進めているメガチャーチのリック・ウォレン牧師はオバマ支持です。彼はオバマ大統領の就任式で重要な祈祷を担当しました。メガチャーチのジョエル・ハンター牧師はオバマの信仰面のアドバイサーです。キリスト教の保守派・右派の中に政治的変化が起きていることは確かです。
by maranatha | 2012-07-20 08:42

ヴォルデモート

 米銀行大手JPモルガン・チェースの巨額損失がニュースとなっていますが、この損失をもたらした中心人物にヴォルデモートというあだ名が付けられています。名前はブルーノ・イクシル、年齢、国籍は不詳。何を言いたいのか、報道機関が調べても、年齢と国籍がわからない人物が、大手銀行のトレーダーだったこと。なぜ明らかにしない。なぜ明らかにできない。当たり前のことを隠す理由があるのか。
by maranatha | 2012-07-18 09:05

覚せい剤

 2012年3月、JTJ 神学校の岸義紘学長、中野雄一郎国際学長、兼松一二神学部長が退任しました。JTJの今後は横山英実氏に引き継がれました。責任者クラスが三人退任することは大きな出来事です。

 2011年4月24日付けのカトリック新聞に、記者が「罪人の友、主イエス・キリスト教会」を訪ねて、進藤龍也牧師から聞いた体験談を掲載しています。記事は大変好意的です。しかし、記者は問題の重要さに気付いていません。「福音主義のJTJ宣教神学校(東京・上野)に入学。そこでさらなる転機が訪れる。実は、神学生でありながら、覚せい剤に手を出してしまったのだ。」このことで牧師が悩み苦しみ「本当の回心をしました。」という証を、美談としています。

 「覚せい剤に手を出した」ことは犯罪です。所持、譲渡、譲受、使用は10年以下の懲役です。1年以上の有期懲役又は情状により、500万円以下の罰金を併科されます。覚せい剤の使用の時効は7年です。仮定の話として聞いてください。学校の責任者が他人から聞いた場合は、退学が順当です。本人から聞いた場合は、悔いて告白しているので、謹慎もあるでしょう。牧師は、相談者の告白を、守秘義務扱いできます。自首を勧めることもできます。問題は、何の罰則もなく、学びをそのまま継続させた場合です。この場合は、事件の隠ぺいになります。JTJは倫理基準の低さを指摘され、信頼を損なう恐れがあります。真面目な卒業者は迷惑を被ります。
 JTJ神学校は不適格な講師採用などで、厳しく問題が指摘された経緯があります。改革が進んでいると思いますが、進藤牧師本人が、時効とはいえ、カトリック新聞の記者に「覚せい剤に手を出した」と証言しているのですから、もし、知らなかったら、この件をどうするか話し合わなければなりません。事件が明るみになったからです。また、卒業後、按手礼を執行した牧師は、事実を知っていたのか、知らなかったのかで、その姿勢が問われます。事件を知らない、罰則が有ったかも無いかもしらない、それで按手礼を行った場合は、執行者の倫理観は問われません。しかし、事件を知っていて、罰則が無かったことも知っていて、按手礼を執行したのであれば、倫理観が問われます。今、牧師としてしっかりやっているから問題はないと思う人もいるでしょう。しかし、神学校が違えば、即退学の事件を、JTJ神学校だったから卒業できて牧師になれたでは、JTJ神学校の卒業者の名誉を傷つけることになります。美談で終わらない問題です。
by maranatha | 2012-07-17 12:39

山田晃美・山田博・鳴尾・シュタイナー・総会

 山田晃美氏が、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に辞表を提出したのは、2009年3月末でした。2012年7月現在、教団は辞表を受理していません。山田博氏は教団を離脱して辞表を提出すると公言していましたので、単立教会で宗教活動を続けている現在、辞表を提出しているはずです。しかし、教団は辞表を受理していません。二人は辞表を提出しているのに、教団が受理しないので、教団籍があるままで単立教会の牧師をしていることになります。理事会は問題を処理しないで放置しています。これは責任放棄です。2011年11月の教団総会で、理事長は、総会議員の前で、処分すると言っています。しかし、未だに処分はありません。教団内では、山田氏は合法的に鳴尾キリスト福音教会を乗っ取ったと言う人もいます。信徒から訴えられるという前代未聞の醜態を曝しながらも、裁判で勝訴したため、阪神地区の牧師会で一生懸命自己アピールをしています。それ以外に身を立てる方法がないからです。厚顔な処世術に眉をひそめる見識のある牧師が地域にいるのが救いです。

以下に、タイトルで検索した私のブログの記事を掲載します。

山田晃美考

教団離脱阻止

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の危機 8

裁き

山田博の裁判

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の危機 4

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の危機 5

謝罪

2010年 キリスト教界不祥事10大ニュース

控訴

シュタイナー

シュタイナーの問題点

シュタイナーのキリスト論

牧師と裁判

カルト

閲覧請求

『本当ですか』


『宗教団体に潜む危険性』


『教会健全化のために』

三つの裁判に共通するもの

謝罪と償い

2007年11月28日(水)

奇妙な応援団

コン・ヒー逮捕

議事録

by maranatha | 2012-07-17 08:36 | 山田博&晃美
宗教問題