人気ブログランキング |
ブログトップ

村上 密 Blog

<   2013年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

エンパワード21について

 エンパワード21について、詳しく知りたい方は、「エンパワード」「村上密BLOG」をキーワードとして検索すると一覧できる。近づいて来たので、もう一度確認をお勧めしたい。
by maranatha | 2013-08-28 08:20

村上密ブログ

 私は、ブログを通して、宗教問題の情報提供をしている。情報は、キリスト教の異端、カルト、カルト化教会、牧師や教会の問題である。時時、記事には私自身と読者のために、聖書の教えを加えている。情報は、資料或いは証言に基づいて書いている。推測の場合は、だろう、思われる、考えられる、と書き添えるようにしている。この記事は断定調ではないか、と思われる記事は、怒りが込められている。できるだけ、冷静に、理性的に書くようにしている。被害者が多くて、問題が深刻でも、問題によっては詳しく書けない場合がある。また、法的な制裁ができにくい場合は、情報提供として、社会的制裁を加えることがある。このようなブログを読んで、他者への紹介もあるので、自然、いろいろな情報が集まることになる。私は私の責任において記事を提供している。必要ではあるが、このような情報をキリスト教系のメディアが提供するとは考えられない。方針が違うからである。私は出来事を伝えるだけでは無く、出来事の問題性を書いている。例えば、ムーブメントを紹介しているのではなく、ムーブメントに含まれる問題性を書いている。このような視点は、スポンサーを必要としない個人のブログだからこそできる。反発、批判は当然あるだろう。しかし、これこそ、神学や解釈学を学んだ者ができる情報提供である。
by maranatha | 2013-08-21 21:15

白い家の祈り

 白い家 と言う教会が沖縄にある。近近献堂の予定である。この喜ばしい時期に、嬉しくないことが広まっている。白い家を脱会した人がいる。この人のために、教会の中ではメールが飛び交っている。「〇〇さんが癌に罹っている。祈ってください。」と言う親切めいた祈りのリクエストである。本人への確認はない。教会内の反応はいろいろある。かわいそう。祈らなきゃ。これまでは赦せる。しかし、脱会したから癌に罹ったんだ。サタンにやられたんだ、と脱会との因果関係で、不幸が訪れたように思い、変な祈りをされるようだと、これは褒め殺しのような対応を仕掛けていると判断せざるを得ない。祈られている人は、白い家の思考法を知っているので不快な思いを持っている。癌ではない。体は至って健康である。
 教会の祈りで注意すべきことがある。本人に確認無しに病気の癒しのための祈りのリクエストを出すのはエチケット違反である。深刻な病であれば、本人に確認してから公表して祈るべきだ。本人がそれを望まなければ、知っている人が、自分の祈りの課題とするべきである。私はカルト化教会の問題を扱ってきた。このような教会では、教会から離れた人に事故や病気、不幸が訪れたと言う証が良く用いられる。離脱防止対策として、恐怖感を植え付ける。結構、効果がある。人は、今の苦しい状況を甘受して、より大きな不幸を回避したいと思うものである。意図的にこのようなことが教会内で行われているならば、情報のコントロールと恐怖のコントロールが使用されていることになる。
by maranatha | 2013-08-20 11:19 | 白い家フェローシップチャーチ

田中信生 その教えと矛盾

 田中信生氏は、教えの中で「一元に生きる」と「beingとdoing」を強調している。「トータル・カウンセリング・スクールの特徴」を検索すると、「一元に生きる 様々な出来事に対して、これは良い・悪い、幸・不幸と二つに分けてしまいがちです。しかし、『一元に生きる』とは、すべての事の中に大切な意味があり、たとえ最悪と思える状況の中にも必ず希望がある、ととらえる生き方です。」田中氏は、本当に「良い・悪い」を二つに分けない生き方をしているだろうか。彼は仙台では倫理問題を謝罪している。しかし、興譲教会では倫理問題を謝罪していないで使い分けをしている。仙台を失っても生きていけるが、興譲教会を失っては生きていけない。倫理問題は、牧師にとって死活問題である。健全な教会なら、田中氏は解任されている。日本基督教団から独立する時は、多額の献金を教団に捧げて、円満にことを進めた、と話が流れている。独立するのに献金が必要だろうか。最悪の状況の中で生き残る道を選んだに過ぎない。「beingとdoing」を検索すれば、説明が出てくるがここでは省くことにする。田中氏の矛盾は、beingを強調しながら、彼自身は実にdoingに生きていることである。一時は学歴や肩書を詐称していた。蓄財に励み、著名人との交流をしばしば説教で取り上げ、doingを誇らしげに語って悪びれることがない。残念なことに、教会員は田中氏の矛盾する言動に気付いていない。スタッフたちに「beingを強めなさい」と指示する時は、忍耐力、謙虚さ、従順さを含んだ意味で「問わず従うこと」を強制するために使っている。beingが無条件の服従を要求するのに使われているのであって、個人個人の「存在」を本当に考えてではない。田中氏の目的実現(doing)のために駒として使われているに過ぎない。興譲教会の最盛期は17年前である。事の発覚が衰退を促したのだが、終わりが来たのではない。実情を知ろうとしたがらない人、知っていても利害で一致している人に支持されながら、厚顔にも活動を続けている。教会には、黙示録のラオデキヤにある教会のように、目薬が勧められている。
by maranatha | 2013-08-16 12:37 | 田中信生

田中信生 二度目の結婚式

 田中信生氏が帝国ホテルで結婚式を挙げた。相手は、妻の芳子夫人である。なぜ、妻と二度目の結婚式を挙げるのか。なぜ、教会でないところで結婚式を挙げるのか。しかも、教会では公表されていない。もちろん、年月日も公表されていない。妻と二度目の結婚式を挙げた人物で悪名高いのはベニー・ヒンである。二人の共通点は、共に繁栄の神学を信奉していること、そして、倫理面で節操がないことである。
by maranatha | 2013-08-15 18:47 | 田中信生

濱嘉之『機密漏洩』

 濱嘉之の絶好調シリーズ第4弾『警視庁公安部・青山望 機密漏洩』(文春文庫)を読んだ。第1章の31ページに「北に肩入れする政治家が多いのも問題なんだ。さらにその半分は宗教絡みときているから余計にタチが悪い」とある。読者は、普通そのまま読み進めるだろう。しかし、私のような仕事をしていると、自分の知っている情報が自然と頭の中に浮かんでくる。まず、統一教会が浮かんでくる。統一教会は随分北とのつながりが深い。このシリーズによく別名で出てくる。宗教家の名前と「北朝鮮」を検索するといろいろな名前が登場してくる。特に、カルトと指摘されている宗教団体がヒットする。仏教系の新興宗教も登場してくる。最近では、朝鮮総連ビルを落札したが、後に購入を断念した「最福寺」(鹿児島 池口恵観法主)は、北との関係が深い人物だ。小泉純一郎とは親戚関係と言われている。政治家では、北への渡航歴やパチンコ業界からの政治献金を調べれば、関係が分かる。ただ読み進めるのではなく、これはと思ったら調べてみよう。カルトから脱会する切っ掛けになるかもしれない。
by maranatha | 2013-08-08 22:42

田中信生 虚像と実像

 「田中信生 その光と闇」を掲載したところ、多くの閲覧者があった。すでに、インターネット上には田中信生氏に関連する記事が掲載されている。「田中信生に関連する検索キーワード」には「田中信生問題、米沢興譲教会 カルト、田中信生 愛人、田中信生 不祥事」等があり、多くの問題性が指摘されている。火の無い所に煙は立たぬ、とことわざにある。キリスト教界で「干され」ながら、キリスト教界外で用いられるのは、なぜだろうか。招聘する人が、情報を十分持っていないからか。それとも倫理を問わないからか。有名人が田中信生氏を推薦しているからか。大手の出版社から本が出ているからか。匿名の告発者を信じないからか。理由は、人によって違うことだろう。だから、ここでは問わない。私としては。知っていることを書き、人々の目を虚像から実像に向けるように情報を提供するだけだ。ある年、田中信生氏との関係を続けることに疲れた女性が、故郷に帰った。そこで友人に、打ち明け話をした。ところが、田中信生氏が迎えに来て、また山形に戻って行った。女性の友人は、私の知人で、私はホットな情報を直接その人から聞いた。信憑性の高い情報である。時として、依存を克服するために取り組まなければならないカウンセリングが、依存を深める場合もある。その基準は、田中信生氏に取って利用価値があるかどうかで決まる。魅入られた人は不幸である。しかし、今も人々は、彼の虚像に引かれて足を運ぶ。大切なのは見分けることである。
by maranatha | 2013-08-02 06:32 | 田中信生

万民中央教会 異端の根拠

 万民中央教会の記事をブログに掲載したところ、閲覧者が多かった。そこで、マンミンの何が異端なのかをもっと知りたい方のために、「たかたか庵 日記」の「万民中央教会」の記事を紹介したい。著者は、この分野ではよく知られた牧師で、情報も信頼できる。

検索は ameblo.jp/taka-chaya/entry-10823582807.html
by maranatha | 2013-08-01 22:13
宗教問題