人気ブログランキング |
ブログトップ

村上 密 Blog

<   2013年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

「沖縄キリスト福音センター(美浜教会)で何があったか?」を読む

 ブログ「沖縄キリスト福音センター(美浜教会)で何があったのか?」を久しぶりに読んだ。特に「カテゴリー別アーカイブ」の「カルト教会の協力者(6)」は、2005年から2010年までの間に起きた問題を取り上げている。、沖縄キリスト福音センター並びに沖縄の牧師会で何が起きたかを、時系列に整理し、資料を添付している。これ程、当時の実態を明らかにしているものはない。この中に出てくる牧師たちは、その後も沖縄の牧師会の中心的な役割を担っている。彼らが、村上を沖縄から排除するために、どのように卑劣なことをしたかも明らかにしている。2005年から2013年の11月現在までに、私は、ほとんど毎月、沖縄を訪問し、沖縄ブランチ、ぶどうの会、カイロスの会、カルト化被害者相談、カウンセリング、センター被害者の会、エクソダス、セミナー等を行ってきた。2014年2月には、沖縄訪問も10年目を迎える。4泊5日を平均にしているので、現時点で1年半を沖縄で過ごしていることになる。
 余談だが、東京も同様の日数訪問している。私は9年間で3年間は京都不在である。これに、他の都道府県の訪問、日帰りの出張を加えると、この9年間の内5年間程はカルト化問題等のために時間を割いてきたことになる。にせキリスト、にせ預言者、にせ教師、にせ使徒、終わりの時代に起きる惑わしに備えるために、いや、もう起きている惑わしの対策のために、東奔西走している。

by maranatha | 2013-11-30 21:16 | 沖縄キリスト福音センター(美浜教会)

『催眠上・下』

 『催眠上・下』(ラ―シュ・ケプレル/ヘレンハルメ美穂[訳] ハヤカワ文庫)を読み終えた。毎週本屋に立ち寄るのが習慣である。「北米ベストセラー 完全映画化」の赤い文字に引きつけられ、本の裏表紙の「じつはバルク医師は、十年前のとある事件から、もう二度と催眠術は使わないと誓いをたてていた。しかし、このまま犯人を野放しにすれば、次の犠牲者が出る。ついに封印を解く決心をバルクだが・・・」を見て、購入することにした。実は、私も催眠術を約30年封印している。私は、カエルを金縛りにしたり、コガネムシを動かなくしたり、鳩を金縛りにしたりすることができる。子どもがそれを知って、鳩にやって見せて、と言う。それで公園に行き、エサで鳩をおびき寄せ、素早く捕まえ、横たえ、目から木切れで線を引く。すると、鳩は飛べなくなる。手を叩くと、飛び去って行く。もう一度、せがむ。もう一度、やって見せた。どうしてできるの、と聞くので、再度捕まえて、手順を教えた。何のことはない。ここでは種明かしはしない。ある人が、相談に来た。窓の外から文鮮明が招くので、窓を開けて飛び降りようとする。何度引き留めても飛び降りようとするので、始めて催眠術を試みた。簡単にかかり、飛び降りることを防ぎ、脱会のきっかけになった。結果は良い結果であるが、私はそれ以来催眠術を封印した。キリスト者として、相談者を、無抵抗にしてはいけない、と判断したからである。自由意思を尊重することが私の立場である。私は封印をこれからも解くことはない。私はできるからするのではなく、できてもしない。封印しているものは他にもある。それは、私を不自由にしてはいない。むしろ、私を支えている。

by maranatha | 2013-11-29 22:24

「投資有望調査で中国が首位陥落・・・」

 MSN産経ニュースの「投資有望調査で中国が首位陥落、4位に後退・・・」を見て、2位、3位、4位が気になった。外交政策では遠交近攻が採用されるから、産業界もおのずとその策に乗って経済活動をする。中国や韓国との関係が悪化してきているので、中国を取り巻くように、投資先が出てくると予想して、サイトを開いた。1位インドネシア。2位インド。3位タイ。順位は予想と違ったが、中国を取り囲むようには合っていた。遠交近攻は採用されていた。中国の後退理由として、「労働コストの上昇、労働力確保困難」があった。私が問題にと思うのは、水・空気・土地の未曾有の環境破壊である。公害訴訟は権力で押さえ込まれているが、特定の企業(仮想敵国の企業)が狙い撃ちされる可能性はある。環境破壊によって、人々の健康被害は増している。呼吸器疾患、皮膚疾患、癌の患者が急カーブを描いて上昇するであろう。今後、健康な労働力を求める方が得策であることは言うまでもない。

by maranatha | 2013-11-29 22:22

セミナーの報告

 2013年11月23日、沖縄船員会館で、カイロス主催のセミナー「悔い改め、赦し、救い」が開かれた。今回は録音をしないで、セミナーの中で質問を受けて、応えることも取り入れた。録音をしないことで、質問をしやすいようにした。効果は思った以上であった。知りたいが、今更聞きにくい、しかし聞きたい。この心理を、録音をしないことで克服したのである。大変好評で来年も引き続きこの形式でやってほしいとの要望が多数寄せられた。遠隔地から、参加できないので、CDにならないかとの問い合わせがあったが、今回も、多分次回も、CDにはしない。
 救いの完成は、復活である。しかし、信じて、天国に行くことが救いと思っていた人々もいた。人間は、霊、魂、体から成り立っているので、死んで、霊が天国に行くだけでは救いにならない。人間の救いの完成は、復活である。また、永遠のいのちを、死後の永遠の時間と理解していた人もいた。永遠のいのちとは、私たちが、キリストの十字架によって罪を赦されたと信じた時から始まっている。永遠のいのちを時間を超えたものだけでなく、父と子と聖霊の交わりに入る、神との関係性を強調したことによって、もう始まっている交わりへの感謝と信仰と希望が与えられた。

by maranatha | 2013-11-29 20:10

米沢興譲教会 会計報告の怪

 米沢興譲教会の「2012年度 教会会計報告」「2013年度教会総会」を入手した。盛んな活動がなされている。「各会の報告」には「トータル・カウンセリング・スクール」の報告があるが、「教会会計報告」には、収支報告が一切ない。最も収入が多いと思われる部門の報告がされていない。報告の義務があるのに、しないのは何故であろうか。不都合だからである。義務を怠れば、その責任を問うことが教会員にはできる。しかし、だれも追及しない。これが、田中信生牧師が作り上げた教会の体質である。「謝儀手当 18,680,590」となっているが、何人分かが分からない。田中牧師はいくらですか、と聞く人はいないだろう。

by maranatha | 2013-11-29 19:39 | 田中信生

合法性を装う

 アハブ王は、宮殿のそばにあったナボテのぶどう畑を、自分の野菜畑にしたかった。王はナボテに対して、正当な取引を申し出たつもりだった。しかし、ナボテは、ナボテ自身の正当な理由で断った。「先祖のゆずりの地をあなたには譲れません」王は「不きげんになり、激しく怒りながら、自分の家にはいった。・・・彼は寝台に横になり、顔をそむけて食事もしようとはしなかった」(1列王記 21:4)王の要求を拒む人がいる。王はそのようなことに慣れていなかった。思い通りにならないので、不きげんになり、怒った。これは、独裁者の特徴である。妃イゼベルは事情を聴き、自分の思いつきを実行に移すことにした。それは、裁判を悪用する方法である。不当だが合法と人々に思わせることができる。
1、アハブの名で手紙を書く。
2、アハブの印で封印する。
3、長老たちに不当な裁判を指示する。
4、2人の偽りの証人を立てる。
5、冒瀆罪で死刑になるようにする。
6、真実を知らない人々を謀殺に巻き込む。
アハブ王は、イスラエル史上最悪の王である。妃も最悪の悪女である。ナボテの死は、神の裁きを招く結果となった。彼らの暴走を止める役割を果たしたのである。生きて、彼らに、諫言できる者は、預言者エリヤしかいなかった。そのエリヤでさえ、イゼベルの脅しに逃げたことがあった。


 合法的に、土地を奪う者、教団から離脱する者、金銭を奪う者、女性と関係を結ぶ者。もし、牧師がこのようなことをすれば、キリスト教の倫理観からして、解任に値する。しかし、単立教会であるため、或いは、教団が弱腰であるため、処分を免れる者がいる。これが実態である。やったことの合法性を強調する者は、そこにしか頼るところがないからである。このような者たちは、普段は裁判を否定する言葉を吐いている。この世の裁判に訴えてはいけない、と。裁判に訴えられたから裁判に応じたのだ。いや、裁判を否定するのであれば、和解にすることができるはずだ。裁判に応じて勝とうとするのは、合法性を装うためにすぎない。事前の根回し、情報操作、口止め、恫喝、反対者の切り捨て、正しいのであれば、する必要のないことをして、正体を現している。

by maranatha | 2013-11-26 21:03

神輿

神輿が壊れると、修理に出す。代わりの神輿があれば、それを担ぐ。残った神輿がみすぼらしくても、祭り好きにはやめられない。しかし、担ぎ手が、高齢化し、次々倒れては、みすぼらしい神輿があっても、祭りはできなくなる。祭りはさびれてきたが、地域の復興を願って、再興されつつもあるようだ。キリスト教の超教派の集会は「祭り」のようなものである。その祭りは、さびれつつある。担ぐ神輿が次々と問題だと分かってきたからだ。実は担ぎ手も問題である。熱狂と絶叫は現実逃避である。今や大きな神輿が経済的問題、女性問題で糾弾されている。担ぎ手の中にも同様な問題が近年発覚し、表舞台から去って行った者もいる。まだ、表ざたになっていない担ぎ手は空元気である。流す汗は冷や汗か。間違っている神学を信奉して、自分は大丈夫と思っている者は自分を過信している。

by maranatha | 2013-11-24 22:35

チョー・ヨンギ 関連記事

 キリスト教界内では、エンパワード21京都大会を推進してきたカリスマ派の牧師達の多くは、チョー・ヨンギ師を崇めてきた。今大川従道師、村上好伸師たちを筆頭に、繁栄の神学の信奉者たち、後の雨運動の信奉者たちは、思案の時を迎えている。以下の記事が反省の参考になれば、と思う。
<チョー・ヨンギ牧師・ヨイド純福音教会関連の記事(時系列)>
・2013年2月28日付ハンギョレの記事(韓国の日刊新聞):「チョー牧師、財務上の過失で調査される」
・同年3月1日付ハンギョレの社説:「韓国のメガチャーチは法律を認識すべき」
・同年3月15日付ハンギョレの記事:「ヨイド純福音教会、長老達を除名する」
・同年6月10日付朝鮮日報:「ヨイド純福音教会の牧師、背任容疑で在宅起訴」
(現在は削除されている為、PDF参照 http://ag-kyoto.com/pdf/131123_131006.pdf
・同年11月14日付ハンギョレ日本語版:「チョー・ヨンギ牧師、純福音教会の資金数千億ウォン引き出した」
・同年11月15日付ハンギョレの記事:「ヨイド純福音教会の長老達、大規模な汚職を公表」

注 「チョウ・ヨンギ」を今回から「チョー・ヨンギ」と改めることにした。

by maranatha | 2013-11-23 21:45 | チョー・ヨンギ

チョウ・ヨンギは今 日本語版

 「チョ・ヨンギ牧師、純福音教会の資金 数千億ウォン引き出した」
というタイトルで、日本語に翻訳された記事が掲載されていた。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/16047.html

by maranatha | 2013-11-22 09:22

チョウ・ヨンギは今

これは最新のニュースである。 世界最大の教会が大揺れである。翻訳で大まかなことを知ることができる。

http://www.hani.co.kr/arti/english_edition/e_national/611326.html

by maranatha | 2013-11-20 18:35
宗教問題