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村上 密 Blog

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フランクリン・グラハム

再掲載 

 2015年11月20日から22日まで武道館で「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」が行なわれる。2013年の東京と広島のフランクリン大会が中止になった経緯を忘れたのだろうか。また、2006年沖縄「フランクリン・グラハム国際大会への反対声明」を知りつつも、莫大な費用をかけて大会が開催され、様々な催しレベルで終わったのを忘れたのだろうか。大会の実行委員会は、フランクリン・グラハムが招聘するにふさわしい人物かどうかを吟味したのだろうか。私はふさわしくない人物と判断し、グラハム父子を支持しない立場を一貫して取っている。ペンテコステ派やカリスマは、大会に招聘した講師たちが軒並みに不祥事を起こし、大会開催を自粛せざるを得ない状況に追い込まれ、福音派は問題人物であることを知りつつ講師を招聘するこの状況は、程度の差こそあれ、キリスト教会の判断レベルの低さを表している。

ビリー・グラハム
http://maranatha.exblog.jp/13014788/

フランクリン・グラハム大会中止
http://maranatha.exblog.jp/19321138/

フランクリン・グラハム国際大会への反対声明
http://henoko.jp/info/20061031graham.html

フランクリン・グラハム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0


by maranatha | 2015-11-22 23:14

ハワイで性被害

 ある人が、ハワイでの日本人の旅行者や留学生のレイプ被害を調べている。これはその人からの通報である。加害者が長年にわたって検挙されないのは、この手の犯罪では泣き寝入りが多いからである。 加害者は鍼灸を学んでいる。日本語を話すこともできる。 彼はハワイでは過去10年以上、日本人の旅行客を相手に犯罪を起こしている。この人をDr.Xとしておく。東欧出身である。。被害者の人たちの話では、このマッサージ師は、 自分の好きな芸能人を思い浮かべながらマッサージを受けると、リラックスできるとアドバイスをして、被害者たちが リラックスした時に、性器を挿入している。若い人だけでなく、年配の方たちも被害にあっている。 VIPルームと呼ばれる部屋は、普通の鍼灸やマッサージに使用されるような部屋でなく、怪しい感じの部屋である。どういうわけか、加害者は警察に通報されても捕まらずに罰金と注意を受けるだけでいつも解放されている。占いを売り物にすることもある。その他にも、女性を集客するサービスを展開している。 ヒーリングツアー、エステ、スパ、お風呂もある。ホテルの宿泊客から苦情があるのか、ホテルやマッサージの場所を点々と代えている。警察には、この人物を実名で報告する予定である。いくらかでも被害者を起きないように、このブログが役立つことを願っている。
by maranatha | 2015-11-14 22:05

キリスト教系のウェブサイト

 情報を得るために、新聞を何誌も読む人がいる。私も、キリスト教の動向を知るために、キリスト教系のウェブサイトを開く。以下は、参考例である。


日本語ウェブサイト
http://www.kirishin.com/
http://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/
http://www.christiantoday.co.jp/
http://blog.livedoor.jp/cjcpress/

英語ウェブサイト
http://global.christianpost.com/
http://www.charismamag.com/
http://www.chritanitytoday.com/



by maranatha | 2015-11-10 10:54

勘違い

 グルジアの英語表記はジョージアである。アメリカ合衆国のジョージア州とスペルと発音が同一である。このことが原因と思われるが、以下のような間違いが生じた。

 「ある女性旅行家が、第二次世界大戦の前に、アメリカのジョージア州を旅行していた時のことを語っている。彼女は、小さな小屋に住んでいるとてもみすごらしい農婦に会わせられるために連れていかれた。その老農婦は彼女に、モスクワに行くかと尋ねた。その旅行者は、行くつもりだと答えた。すると老婆は、『お手数ですが、この手作りのタフィの菓子包みを、わたしの息子に渡していただけませんか?彼はモスクワで、これに類するものを手に入れることができないのです』と頼んだ。彼女の息子の名前はイォーシフ・スターリンであった。」(注1)

 これを読んだとき、なぜ、スターリンの母親がアメリカのジョージア州にいるのだろうか。なぜをそのままにしないで「スターリンの母」を検索して調べて見た。彼女がアメリカに住んでいた事実はない。彼女はグルジアに住んでいた。バークレーは、グルジアの英語表記をアメリカのジョージアと勘違いしたのであろう。 

注1 『バークレーの信仰のことば辞典』 R・バークレー編/大隅啓三訳 日本キリスト教団出版局

by maranatha | 2015-11-10 09:43

大祭司の祈り

 イエスはこれらのことを話してから、目を天に向けて、言われた。「父よ。時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現わすために、子の栄光を現わしてください。」(ヨハネ17:1)これは、最後の晩餐の後の、イエスの祈りの始まりの部分である。私たちは、翌日にイエスは十字架に掛けられると思っているが、ユダヤの一日は日没から始まる(レビ23:32)。この祈りは十字架に掛かられる日である。祈りの前半は、「栄光」が頻繁に出てくる。そして、弟子たちを「保って」(11、12)「守って」(13)と祈っておられる。「わたしはもう世にいなくなります。彼らは世におりますが、わたしはあなたのみもとにまいります。聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、彼らを保ってください。それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。」何と、父と子が一つであるように、信じる者たちがが一つとなることを祈っておられる。ヨハネの手紙には「私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」(1ヨハネ1:3)ヨハネは、父と子の交わりの中に私たちを招いている。「一つ」も「交わり」も同じである。人はキリストの血によって清め別たれ、神との豊かな交わりに入ることができる。また、イエスは「真理」(17、19)で清め別ってくださる。祈りの最後は「愛」(23、24、26、26)である。祈りの中には、重要な言葉が出てくる。『ヤベツの祈り』がよく読まれたが、「大祭司の祈り」こそよく読み、イエスの祈りの恵みに生かされたいものである。

by maranatha | 2015-11-05 22:11

イエスの遺言

 「ユダは、パン切れを受けるとすぐ、外に出て行った。すでに夜であった」(ヨハネ13:30)。この後から話されるイエスの言葉は、裏切り者のユダを除いた弟子たちへの遺言のことばである。18章の1節の「これらのことを話し終えられると」までが、最後の晩餐の後のイエスの話である。17章は「大祭司の祈り」と言われているイエスの祈りである。「お願いします」と「ひとつ」がとても印象的である。14章から16章までが、イエスと弟子たちの対話である。イエスは、新しい戒め(13:34)を弟子たちに与えられた。そして、聖霊の派遣の約束である。「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。」(14:16)14章から16章までの3章は、聖霊についての言及が最も集中しているところである。これこそが、イエスの遺言の中に含まれる遺産である。遺産は物質的なものではない。イエスの御霊である。エリシャはエリヤに「あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」(2列王2:9)と願った。父の約束を信じて祈る弟子たちには聖霊が下った(使徒2:1~4)。
by maranatha | 2015-11-05 20:32

大きなわざ

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。」(ヨハネ14:12)

 この聖句を読んだ人は、イエスより大きなわざを行うことができるだろうか、と疑問に思うはずである。しかし、これは事実である。イエスは世を去られた後に、助け主を遣わすと約束された。「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。」(14:16)この方がイエスのみ業を引き継ぎ、教会と共に働かれるからである。聖霊の働きは、「使徒の働き」に書かれてある。

by maranatha | 2015-11-05 19:50
宗教問題