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村上 密 Blog

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2015年11月から2016年1月までのブログ

11月から1月までのブログの記事をタイトルを見ながら検索しやすいように掲示した。

by maranatha | 2016-01-30 19:43

リック・ジョイナー マルタ騎士団に

 リック・ジョイナーと聞いて、何を思い出すだろうか。預言者?使徒?にせ預言者?にせ使徒?カンザスシティの預言者の一人?国際使徒連盟のメンバー?マルタ騎士団のメンバー?え!カトリックのマルタ騎士団!!ネット上に映像が出てくる。彼の預言には多くの人が惑わされた。彼はプロテスタントとカトリック、両方にまたがって活動していたことになる。リックを預言者や使徒として受け入れていた人たちは見直しを迫られることになる。
by maranatha | 2016-01-28 16:57

溺愛

 2016年1月15日から17日まで、沖縄世界宣教教会で、富田慎吾師を迎えて「2016年特別リバイバル聖会」が開催された。この主催は、「沖縄611霊糧堂牧師会」(参照http://maranatha.exblog.jp/22415430/)である。この牧師会が喜納ヨハネの按手礼に参加する予定であることが沖縄世界宣教教会の1月10日の週報に掲載されている。「次週の聖日(17日)は、第一・第二礼拝にて富田慎吾師が説教の御奉仕をいたします。その後、PM2:30~2:55に喜納ヨハネ兄弟の伝道師の按手礼(任職式)をいたします。沖縄611牧師先生方や信徒の方々も参加する予定です。共にヨハネ兄弟の今後の働きのために祈りましょう。」これを読むと、世界宣教教会は喜納ヨハネ氏を「喜納ヨハネ兄弟」と表現している。17日まで信徒扱いであることが伺える。問題を起した教職が海外へ逃亡し、返って来て信徒として迎えられ、どのような手続きで、按手を受けるのだろうか。教会を私物化している牧師が溺愛している自分の息子に対してだからできることである。赤の他人であれば絶対にない話である。
by maranatha | 2016-01-26 09:24

沖縄で霰が降る

午後1時45分頃、宜野湾小学校付近を車で通過中、霰が降ってきた。外気温は8度、今までない冷え込みである。沖縄在住の運転者は、初体験。
by maranatha | 2016-01-24 14:13

偽りの記憶

 ロフタスは記憶が簡単に操作されることを実証した人である。娘が幼児期に親から虐待されたとさわぎだす事例がある。私が知る限りでは、インナーチャイルドの癒しを体験した人によくある。1990年代にアメリカでは親から虐待されたと言って裁判が頻発した。近年、私の所にもこの手の相談が舞い込むようになった。父親たちは身に覚えのないことに驚きと屈辱を体験する。そして、判断力が低下するので、娘のバックにいる団体や悪いカウンセラーとの取引で、謝罪と賠償金に応じてしまう。記憶は操作されやすいものである。近年、キリスト教会の中で、内なる人の癒しとかを耳にすることがある。この経験者の話に耳を傾けて見ると、カウンセラーに幼児期や胎内での記憶まで聞かれている。このような記憶は作られた記憶、誘導されて作った記憶である。「偽りの記憶」で引き下げられたセルフイメージを克服しようと取り組むことが聖書的だろうか。考えれば分かることを、取り組む人々が絶えない。他人の記憶を操作することもマインドコントロールの一種である。マインドコントロールは社会心理学の発達で進歩してきている。
by maranatha | 2016-01-16 23:31

認知的不協和

 教会では考えられない伝道師の不祥事が起きた。牧師は伝道師の父親である。教会員の中には、伝道師の不祥事を知り、牧師の対応のまずさを見て、教会を去った人々がいる。しかし、教会に残って一生懸命信仰生活に励んだ人々もいる。教会を出なかった教会員は認知不協和に陥っている。教会を出るほどの事件を知りながら残ることを選択した。これは正常な判断ではない。カルト化した教会では、教会員に対して、身体的虐待、精神的虐待、経済的搾取、不祥事等が起きているが、教会員はそこを去ろうとはしない。脱会に恐れが伴うからでもあるが、これも認知不協和である。

by maranatha | 2016-01-16 23:05

速報 喜納ヨハネ氏の按手礼

 2016年1月17日、世界宣教教会で、喜納ヨハネ氏が伝道師の按手式(任職式)を受ける。15日から新宿シャローム教会の富田慎吾師を迎えて聖会が行なわれている。ヨハネ氏はどのような過程を経て、按手礼を受けるのであろうか。また、また、富田師は、どのような基準で、招かれる教会を選択するのであろうか。「喜納ヨハネ」を検索すれば、彼の過去の不祥事が掲載されてある。沖縄の教会は、彼の復帰を喜び、今後交流をしていくのであろうか。今後に注目したい。
by maranatha | 2016-01-16 22:44

東京ブランチと沖縄ブランチへの訪問予定



 アッセンブリー京都教会には、東京ブランチと沖縄ブランチがある。訪問日の問い合わせがあるので、1月2月3月の予定を、ブログを利用して、お知らせしておきたい。

東京ブランチの礼拝(説教:村上担当)
1月31日(日) 18時~19時半(聖餐式)
2月 6日(土) 13時~15時 18時~19時半
2月 7日(日) 18時~19時半(聖餐式)
2月13日(土) 13時~15時半 18時~19時半
3月 5日(土) 13時~15時半 18時~19時半
3月27日(日) 18時~19時半(聖餐式)

土曜日の15時から16時半までは、カウンセリング申込者に対応している。
村上が訪問しない日曜は18時からはテープ礼拝である。

沖縄ブランチの礼拝(説教:村上担当)
1月17日(日)10時半~12時(聖餐式)
1月24日(日) 同上
2月21日(日) 同上 (聖餐式)
2月28日(日) 同上
3月13日(日) 同上 (聖餐式)
3月20日(日) 同上

祈祷会
1月20日(水)20時~21時
3月16日(水) 同上

沖縄滞在期間中にカウンセリング申込者には対応している。

東京と沖縄には、11年以上毎月訪問を繰り返してきた。それ程、カルト化の被害が多く、対応が必要とされるからである。相談にも勇気がいる。1年2年、あるいは数年かけてやっと相談と言うケースがある。恐怖心を植え付けられて、相談ができなくさせられている。会場は下記に。いずれも当日に会場を借りているので、連絡は kyoto.murakami*gmail.com まで。(*は@)
東京ブランチ:島田ビル4F (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-7)
沖縄ブランチ:あかるい子保育園(うるま市栄野比357番地の4)


by maranatha | 2016-01-15 14:05

困難に対する心構え

 多くの相談を受けてきた。相談者や家族にとって、困難と思える相談に、非力ながらも応じて来た。自分の知恵と能力で取り組む心構えだったら、疾うの昔に行き詰っていただろう。神が引合せて下ったならば、神が知恵と力、助成者を与えてくださる、問題を克服させてくださると信じて歩いて来た。自力の考えではなく、全能者(神)が助けてくださる信仰を持って取り組んできた。解決の糸口が見えないような時も、相談者の話に耳を傾けている時にヒントが与えられることがある。切実な訴えに、心を動かされて経験から糸口を思いつくことがある。これは上(神)から与えられた知恵と感得することもある。困難を喜ぶようになったのは、困難こそ、神と出会う時と思うからである。神が介入される時、自分にはこれくらいしかできないと自己規制してきた枠が取っ払われる。無力さを思い知らされることは悲しくもあるが、心の深い所から喜びが湧いてくる。私はこうして困難と思われる道を歩いて来た。それは私にとって重荷ではなく、軽荷であった。それは私が負った荷ではなく、キリストが私に負わされた荷だからである。多くの人々が重い荷を背負って生きている。それは、自分から、そして他人から負わされた荷である。キリストは、「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」(マタイ11:30)と語られた。あなたは、どの荷を負っているか。

by maranatha | 2016-01-15 13:48

「除名に相当する解任」を受けた山田博・晃美夫妻のその後

 山田博・晃美夫妻は、かつて、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の教職であった。しかし、晃美氏は元の教会へのはなはだしい迷惑行為を謝罪することを拒否して、夫と共に計画的な教団離脱を実行した。夫妻は、自分たちが法的に勝訴したことを公にすることによって、自分たちの正当性をホームページで宣伝している。そして、教団の理事会と私に対して、中傷を繰り返している。自分を白くするためには、理事会と私を黒くする必要があるからだ。知ってか知らないでか、ジョージ・オーウェルの「ブラック・ホワイト法」を使っている。教団離脱が合法的であることは司法の判断である。しかし、本人の所属していた教団の判断はどうであろうか。山田夫妻が所属していた教団は、夫妻の言動を精査して「除名に相当する解任」を下した。これは牧師に対する最も重い処分である。重い処分を受けた牧師が、他の教団の教職になる場合、本人の言い分だけで採用されることは普通はない。相手先に事実確認をした上で判断する。解任された者が採用される道は普通は険しいものである。私はこの文書で「牧師」とは書かない。単なる夫妻である。履歴に元アッセンブリー教団の教職と書くならば、それは事実の一部を書いているだけで、所属した教団から「除名に相当する解任」をされた事実を書かなければ、希望している「就職先」には失礼であろう。この夫妻は、「除名に相当する解任」に値することに対して、心からの謝罪をしないで、教団を離脱することを選んだ夫妻である。もし、受け入れる教団があれば、「大変なご迷惑をおかけします。」とのしがみを張って進上したい。単立のままでは、正当性を証明できない。大きな団体に加入することによって、アッセンブリー教団からの「除名に相当する解任」を受けるに値しなかったと主張したいのであろう。人の性格は、救われても治らないとの迷言をある牧師が語った。立場ある人間にこびを売り、自分の立場をよくして行こうとする生き方をどこへ行ってもやって行くのだろう。眼力のある人物がいたら、性格を見抜くはずだ。行動パターンは変わっていない。

以下のサイトには、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の山田夫妻への処分が詳しく掲載されてある。
http://d.hatena.ne.jp/religious/20121029/p1

by maranatha | 2016-01-12 22:37 | 山田博&晃美
宗教問題