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村上 密 Blog

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この頃思うこと

企業の不祥事が続いている。コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、リスク・マネージメントが問われている。大企業の社長が偉いと言っても、何か不祥事があった場合、組織の責任を取って辞めなければならない。いけにえになるために、社長室、黒の社長専用車、高給が与えられているようなものである。問題が分かっていながら、自分が社長の時は問題が発覚しないようにもみ消し、次にバトンを渡す。責任回避しても、問題が発覚したら、さかのぼって責任を問われるとは思わないほど、愚かな人々が責任者となっていることに驚く。
by maranatha | 2017-11-30 22:45

伊藤嘉子インタビュー/白い家フェローシップチャーチ

ユーチューブの「伊藤嘉子インタビュー/白い家フェローシップチャーチ」が作り変えられた。現在のユーチューブと以前のユーチューブを比較したい。何が削られ、何が加えられたか。いくらか関係者から知らされたが、記憶に基づく比較はここでは控える。消された以前のユーチューブの再生を試みたが、私のレベルではできなかった。以前、油まき事件のとき、消されたユーチューブの再生に協力してくれた人がいた。今回はそれほどのことではないので、作り変えられたことの案内で終えることにする。

現在のユーチューブhttps://www.youtube.com/embed/gV8bkRRHmcY

以前のユーチューブ
https://m.youtube.com/89f1ce3f-dee9-4c88-af85-374dc4d9b61e

by maranatha | 2017-11-30 17:26 | 白い家フェローシップチャーチ

伊藤嘉子牧師のプロフィール

伊藤嘉子牧師のプロフィールを検索してみた。
・引用文
*は私のコメントである。

・宗教法人 白い家フェローシップ・チャーチ 牧師
・SFT国際美容師 
*検索したが見つからない。
・国際講師養成学院にて7つのライセンスを取得 
*国際講師養成学院が見つからない。7つのライセンスは何かが分からない。
・各種講演活動 
*?
・トータルビューティー 
*後でコメント
・各種セミナー 
*?
・ラジオ沖縄「伊藤嘉子の美しい贈り物」パーソナリティー
・国内・海外において活動中 
*?


引用2:http://shiroiie.chu.jp/index.php?%E7%89%A7%E5%B8%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B
・宗教法人 白い家フェローシップチャーチ主任牧師
・白い家ミニストリー主幹 
*?
・トータルビューティーアドバイザー 
*下記に引用3
・白い家美容室経営 
*いまはどこにあるのか?宗教法人が行なってよい「収益事業」に美容業があるが、教会総会で事業報告(収支決算を含む)が行なわれているとは聞いていない。
・講演活動 
*?
・各種セミナー 
*?
・ラジオ沖縄「伊藤嘉子の美しい贈り物」パーソナリティー(毎週日曜日午前8時30分より)
・国内・海外において活躍中 
*あまり聞かない。

*全体としてプロフィールの内容が乏しい。私が知りたいのは、いつ、どこで生まれ、いつ救われ、どこの教会で洗礼を受けたか。牧師になるための学びをどこでしたのか。牧師の按手礼を誰から受けたのか。ウィキペディアを検索してみたが、なんということもない記事である。


このトータル・ビューティという言葉はいまに始まったことではなく、10年以上も前からいわれている。美容師の専門であるヘア以外に、ネイルやメイクアップ、エクステ、美顔、エステ、着付などを含めた総合的な美容サービスを提供しようというのだ。規模の大きなサロンなら、それぞれの分野のスペシャリストを配置することが可能だが、美容業界の大半を占める零細サロンは一人何役かを掛け持ちしてこなすことになる。あれもこれも、というわけにはいかないから、本業プラス1か頑張ってもせいぜいプラス2といったことろだろうが、これではトータル・ビューティにはほど遠い。以前にも規模の大きなサロン企業がトータル・ビューティサロンを展開して話題になったことがある。一部はいまも営業を続けているサロンはあるが、多くは鳴かず飛ばずだ

by maranatha | 2017-11-28 20:41 | 白い家フェローシップチャーチ

アドベント

12月3日からアドベント(待降節)が始まる。説教の担当なので、何を語ろうかと思いめぐらしている。説教は、希望者には配信している。連絡先は教会である。26歳で伝道者になり、今日まで、クリスマスに関する聖書箇所から何回語ってきたことだろう。語るたびに、新しく教えられ続けている。このような本は他にない。毎年、著者は何を伝えようとしているのか、何を強調しているのか、掘り下げる作業をしている。30年以上、命の水の井戸掘りを続けているようなものである。
by maranatha | 2017-11-26 14:53 | 聖書

収穫感謝祭

収穫感謝祭は日本ではあまりなじみがない。アッセンブリー京都教会では、毎年、英語礼拝後に行われている今年は11月26日、今日である。いろいろな国の人々が集っており、良い交わりの時となっている。農業から遠ざかると、季節感や伝統も失っていく。失っていけないのも、それは神の恵みへの感謝である。
by maranatha | 2017-11-26 14:39

こころを開かせる力

フロイトが診療する時、チャウチャウ犬を座らせていたことは有名である。私は、娘が小さい頃、カウンセリングの時に娘を同席させた。私はあるカルトには悪魔のように恐れられていた。それで、娘はクライアントをくつろがせる役割を果たしてくれた。息子たちも同じように小さい頃に役割を果たしてくれた。強いと思われる人は警戒されるが、小さいもの、弱いものは警戒を解く力がある。
by maranatha | 2017-11-25 22:40 | 心理

赦しなさい と言う裁き

裁いてはいけない、とよく言われる。そう言っている人は、加害者に謝罪しなさいと言いもしない。双方から聞き取りをして公平な判断をしようともしない。赦しなさいと簡単な解決方法に逃げている。そのような言葉は、一方的な判断を押し付けているのであって、解決にはならない。加害者に加担する人が増えただけである。害を与えた人と害を与えた人をかばう人が解決できるわけがない。加担者は赦しなさいと被害者を裁いているのである。赦さないと神の言葉に背くことになり、信仰的ではない。信仰的でないのは、ただ赦しなさいと紋切り型の言葉しか言えない人である。聖書は正しく裁くことを教えている書でもある。パウロは「前から罪を犯していた人たちとほかのすべての人たちに、あらかじめ言っておきます。今度そちらに行ったときには、容赦はしません。」(2コリント13:2)と言っている。悔い改めない人に向けられた言葉である。赦しなさいと言う人は、加害者に悔い改めなさいと言っているだろうか。間に入る人に要求されるのは、公平な裁きである。それは、悪い事には悪いと言って、悔い改めない人にはふさわしい処罰を下すことである。経済的または深刻な精神的被害を与えていたら、それにふさわしい償いをすることを勧めることである。公平な裁きをしない人はそのさばきによって自分を裁くことになる。それはその人が公平ではないことが明らかになり、信用を失うことになるからである。ただ赦しなさいと言う人は、ただそれしか言えない人で、本当の聖書の教えを知らないことを明らかにしている。このような愚かな裁き人を信じて従ってはならない。被害者は声を上げ、公平を求め続け、被害の状況を公にして、正しい裁きを求めることが必要である。赦しなさいと言って、赦すこと以外を赦さない人、赦しなさい、と言って裁く人に譲歩してはならない。それは愚かな裁きを受け入れることになるからである。。

by maranatha | 2017-11-22 00:58 | 赦し

父とげん骨

子どもの頃、けんかして泣いて帰ると、父からげん骨を食らう。やり返してこい。何かで泣いていると、男が泣くもんじゃない。馬鹿たれ。なんば泣くか、とげん骨である。父の前では涙を見せられない。歯を食いしばって我慢するしかない。おかげで奥歯が擦り切れた。けんかに負けないように、教えてくれと言っていないのに、勝つ方法を教えてくれた。以来、けんかで負けたことはない。負けるかんかはしない。父親の方が怖い。高校の時である。クラスのワルがけんかを仕掛けてきた。二発殴らせてやった。向こうは安心して三発を打ってきた。それで相手の鼻をカウンターで打ち返した。鼻血を流して戦意喪失。クラスメートが間に入って止めた。相手は翌日から学校に来なくなった。転校したのだろう。以来、私はけんかをしなくなった。その代り、論争に負けないように努めた。こうやって、私の性格は父のげん骨で作られた。父の最高傑作品ではない。父の前で泣かないだけだから。クリスチャンになって、天の父の前ではよく涙を流すようになった。私は二人の父親を使い分け、次第に変わってきた。

ところが、自分が父親になって、子どもが泣いたり、めそめそしていると、なんば泣くか。男が泣くもんじゃない、と聞かなくなった父の言葉を今度は自分の子どもに言い、げん骨を食らわしている。父親の血は私の中に流れていたわけである。そのたぎる血も、頭を打つのは止めてください。手でおしりを叩くぐらいにしてくださいとの懇願に転向を余儀なくされた。そして父親と同じように子たちが中学生になる前には手をあげることを止めた。

by maranatha | 2017-11-19 00:26 | 故郷

母と涙

母はめったなことでは泣かない人だ。私の20歳の時のことである。私は、成人式には出ないで、山に登って祈る時を持った。夜、夕飯を食べずに友達と飲むために市内へ出かけた。店で酒やウイスキーを飲んで酔っ払い、外に出てはいた。どうやって帰ったか覚えていない。家に着いて、倒れ、けいれんを起こし、死にかけた。母が密が死ぬ。密が死ぬ、とうろたえて泣いた。急性アルコール中毒である。死ななかったのは神のあわれみである。神をまだ信じていない私の使い道を考えて生かしてくださった。ずいぶん昔のことであるが、中学生になると、大人たちは、何かの折に、ビールや酒を注いでどうだ、と言って飲ませる。学校では禁酒を教えるが、社会では飲むことを教える。どっちを選ぶかというと、学校では飲まない。学校外では飲む。こうやって、両立させる。20歳を迎える頃にはだいぶ強くなる。こうやって熊本の男は酒に強くなる。さすがに今もこのような習慣があるとは思えないが、昔はあった。酒に強いので、過信して、20歳の酒を飲んだ。そして、死にかかった。クリスチャンになって、酒を飲まなくなったのですか、と聞かれることがあるが、成人の記念に止めました、と答えている。私はこうやって、酒を卒業した。今、結婚式の席などで少しワインやシャンパンを飲む。飲む人には、止めるようにではなく、飲み過ぎないようにと言う。タバコを吸う人には、止めるようにではなく、吸い過ぎないように注意する。私はタバコは嫌いで吸わない。何でも過ぎるとよくない。食べ過ぎもである。こうして、以後、酒で母の涙を見ることはなくなった。

by maranatha | 2017-11-18 23:15 | 故郷

差別を解消するため 何ができるか

スイトピーさんから障害者差別に関する以下のやり取りをブログに取り上げてほしいとの依頼があった。大人でも子供でも障害者差別は違法である。警告してもやめない場合は、教会員である場合は除名処分である。被害者が民事告訴を求めている場合は、被害状況を聞いた立場で裁判を支援することになる。教会の罰則で一番厳しいのは除名である。教会員でない場合は出席停止である。障害者差別は状況により名誉棄損または侮辱罪である。刑事ではなく民事扱いである。厳しいようであるが、放って置けば被害者が精神的に大きなダメージを受け、教会も加害者に加担する発言をすれば、教会が差別集団として非難されることになる。差別撤廃のために教会は行動しなければならない。

Q、もし、障害者差別をする子が教会にいた場合は、どのよう解決しますか、と質問があった。
A、差別という言葉を理解しているかわからない年齢だと人が嫌がることをしないように注意します。何度でも注意します。注意してもやめない場合は出席停止の罰則を与えます。悪いことを悪いこととわからない人は交わりから外します。

Q、私、これを読んでびっくりしました。「悪い事を悪いとわからない人、続ける人は交わりから外す」って、すごく驚きました。子供でもそうなのですか?
A、障害者差別はもはや法で禁止されています。分からない場合は間違いを犯し続けるのですから、放置していたら、教会がそのことに加担していると判断されます。子どもだから赦されるものではありません。もし、学校で同じことがあったら、反省するまで自宅謹慎扱いでしょう。

Q,所属していた教会では、子供は特別でした。「神様の子供」だから、子供は自然に神様の事がわかるし、教会やクリスチャンホームにいると、いつも神様の事を聞いているから、素晴らしく育つのだと言っていました、そうではないのですか?クリスチャンホームの子供でも、教会にずっと来ている子供でもちゃんと教えないといけないんですね。
A、両親を教会に呼び、注意したが聞き入れないので、被害に遭っている子(人)を守るために、教会に通うことを遠慮していただきますと伝えます。もし、教会外で同じことをこの子にした場合は(危害を加え場合)警察に通報します。

Q、目のちりのマタイの箇所は私には理解が難しいです。
A、偽善者に言っていることを、牧師に障害者差別をしている子に注意を要請している信徒に使う聖句ではありません。加害者側をかばう牧師の発言は加害行為に加担していることになります牧師は問題を解決するアプローチを理解していません。その場その場の判断をする牧師で基準を持っていません。聖書が判断基準ではなく、自分が判断基準です。

by maranatha | 2017-11-17 19:19
宗教問題