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村上 密 Blog

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系図

系図は退屈だと思われている。私には興味深い。
なぜか。系図に規則性があるからである。

マタイの福音書

アブラハムの子孫、

ダビデの子孫、

イエス・キリストの系図。

1アブラハム

2イサク

3ヤコブ

4ユダ

5パレス

6エスロン

7アラム

8アミナダブ

9ナアソン

10サルモン

11ボアズ

12オベデ

13エッサイ

14ダビデ 7×2=14

15ソロモン

16レハブアム

17アビヤ

18アサ

19ヨサパテ

20ヨラム

21ウジヤ

22ヨタム

24アハズ

25ヒゼキヤ

26マナセ

27アモン

28ヨシヤ 7×4=28

バビロン移住のころエコニヤとその兄弟たちが生まれ

バビロン移住の後、

29エコニヤ

30サラテル

31ゾロバベル

32アビウデ

33エリヤキム

34アゾル

35サドク

36アキム

37エリウデ

38エレアザル

39マタン

40ヤコブ

41マリヤの夫ヨセフが生まれ

42キリスト  7×6=42代

アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、

ダビデからバビロン移住までが十四代、

バビロン移住からキリストまでが十四代になる。

歴史的な区切りが7に偶数を掛けると出て来る

7×2=14 

7×4=28  

7×6=42  



ルカの福音書

77イエス 11×7=77

76ヨセフ

75ヘリ

74マタテ

73レビ

72メルキ

71ヤンナイ

70ヨセフ

69マタテヤ

68アモス

67ナホム

66エスリ

65ナンガイ

64マハテ

63マタテヤ

62シメイ

61ヨセク

60ヨダ

59ヨハナン

58レサ

57ゾロバベル

56サラテル

55ネリ

54メルキ

53アデイ

52コサム

51エルマダム

50エル

49ヨシュア

48エリエゼル

47ヨリム

46マタテ

45レビ

44シメオン

43ユダ

42ヨセフ

41ヨナム

40エリヤキム

39メレヤ

38メナ

37マタタ

36ナタン

35ダビデ  5×7=35

34エッサイ

33オペデ

32ボアズ

31サラ

30ナアソン

29アミナダブ

28アデミン

27アルニ

26エスロン

25パレス

24ユダ

23ヤコブ

22イサク

21アブラハム 3×7=21

20テラ

19ナホル

18セルグ

17レウ

16ペレグ

15エベル

14サラ

13カイナン

12アルパクサデ

11セム

10ノア

9ラメク

8メトセラ

7エノク  1×7

6ヤレデ

5マハラレル

4カイナン

3エノス

2セツ

1アダム

ルカはイエスからアダムまでを書いているが、

アダムを起点にイエスまでを数えると77となる。

重要人物が7に奇数を掛けると出て来る。

7×1=7 エノク

7×3=21アブラハム

7×5=35ダビデ

7×11=77イエス


(聖書は新改訳聖書 第三版を用いた)


by maranatha | 2018-12-29 22:13 | 聖書

比較

イエスの降誕は、マタイの福音書とルカの福音書に書いてある。それぞれ違う視点で書いてある。マタイはユダヤ人向けに福音書を書いた。アブラハムとダビデに与えられたメシア預言に基づいてイエスが誕生したことを書いている。ルカは異邦人向けに福音書を書いた。そして系図をアダムまでたどって書いている。人類の救いの計画(創世記3:15)を思い起こさせる。

列王記はダビデ王の晩年から書き始め、王国の最後で終わる。一方、歴代誌は人類の始まりであるアダムから書き始めて、クロスが勅令を出してバビロン捕囚の解放令を出した事で終わっている。ヘブル語聖書で言うならば最後の書となっている。

同じような出来事を書いているようであっても、それぞれに特色があり、違いが分かるとさらに興味が湧いてくるものである。小さなこの記事が聖書の学びに役立てればと思う。

by maranatha | 2018-12-29 21:35 | 聖書

牧会はしない

牧会はしないと豪語する牧師がいた。
病床の人を訪ねて祈らず、
悩める人の声に耳を傾けて慰めもしなかった。
ところが、ある金持ちの教会員が入院した。
牧師は病床の人を訪問した。
教会員は牧会とは思わず、集金と思った。
特別に祈ってあげるから、
特別献金をしなさいと聞いた。

こんなおかしな話に近い出来事をよく耳にするようになった。


by maranatha | 2018-12-27 20:54 | 牧師

脅迫

ネット上で、私に対して「2018年 63歳クリスマスの時期には彼は天に召されると思います。」との書き込みが見つかった。このようなネット上の書き込みも脅迫罪になるとのことで、警察署に相談に行った。外国から記事が投稿されているので、対応できない。何か異変に気付いたら警察に連絡するようにと言われた。だれが書いたか分からないが使用しているエレベータ内に「殺」と書いてあった。まだ警察に連絡はしていない。もし、私に対してであれば、脅迫でカルト問題で手を引いたり、嫌がらせで悩んだりすることはない。無駄な攻撃である。ネット上の書き込みは心当たりがあるので、団体名を警察には伝えた。今まで随分と誹謗中傷の書き込みをされてきた。昔は電話での脅迫が多かった。一度は、京都駅からと言って、今から殺しに行くからとご丁寧な電話がかかってきたこともあった。教会で待っていたが来なかった。今は電話での脅迫はない。インターネットに舞台が移ったようだ。23日を心穏やかに過ごした。明日も明後日も心境に変化はないだろう。

by maranatha | 2018-12-23 23:53 | 心理

静かなクリスマス

今まで、にぎやかにクリスマスソングが流れていたのに、今年は静かだ。アメリカでメリークリスマスがハピーホリデーズに変わった影響が出ているのか、何なのかはわからない。けれでも、騒ぎ立てない傾向を歓迎したい。これまで、あまりにも商業主義に流れていたのだから。
by maranatha | 2018-12-23 20:50 | 心理

脳がスッキリ

ある方の体験談を掲載します。

私の父は左利きで、箸と字を書く以外は全て左手を使います。そんな父の元だったのですが、母方の祖父がそばに住んでおり、その祖父が厳しかった故に、私は物心がついた時から、右手で何もかもしていました。

でも、体育時間の高飛びやスタートの軸足はみんなと違い、別方向を使っていました。でも、できる範囲は全て、右手、右足でやっており、当然のように右利きだと思い込んで生きてきました。

高校一年生のある日、右手を怪我してしまい、一か月ほど、右手を使えない状態になってしまいました。

ノートを書くのも、汚い字で左手。食事をするのも左手。何もかも左手になった時、不思議にも、脳の中の霧が晴れた様になり、頭がスッキリしました。そこから、記憶力がとても良くなり、勉強すれば短時間でなんでも覚えていける様になり、難解な数学の問題も、考えながら寝てしまっても、夢の中でその問題が解け、朝飛び起きてその問題をしたら、スムーズに解けたり、苦手な英語も教科書丸覚えで、英語、訳ともに覚えきることができました。古典も、いろんな単語を覚えるより、更級日記、大鏡を原文、訳とともに覚え、他の古典文学にも適用していました。

そんな時に、自分は左利きだったんだということを知りました。その時から、誰にも遠慮せずに両方の手を使い始めました。

学生時代、論文を書くのが得意になり、何百字と決められると、それにぴったりいく様に短い論文、長い論文も感覚的でしょうか?起承転結を頭の中で練ることができ、それを文章にしていく時に、字数を調整してぴったりに書き上げることができていました。

現在は、両方の手や足を使い分けて生活しています。いろいろな生活環境が、日本では右利き用にできているので、自然に右手をたくさん使っている様に思います。包丁など刃物は、右手を使うことができませんが、いろいろなことが両方の手でできます。

右利きの人でも、中学、高校生くらいに、両方の手を使えば、もしかしたら私のように、脳内が霧が晴れたようになり、記憶力など含んで、いろいろな理解力が高まるのかな?と先生のお話を聞いてふと思いました。

以上が知人の体験談ですが、脳内が霧が晴れたようになりを聞いて、左利きを強制的に右利きにされた人に役立てればと思い、ブログに掲載しました。

by maranatha | 2018-12-17 17:50 | 赦し

なぜ辺野古にこだわるのか

2005年2月から沖縄に通い続けている。教会のカルト化の問題を扱うために訪問が始まったが、沖縄の抱えている問題を耳にするようにもなった。当然、辺野古基地問題は、新聞で目にし、県民の方々との交流で耳にしてきた。自分なりにいろいろ疑問点があった。なぜ、辺野古にこだわるのか。その疑問を氷解してくれたのが下記の記事である。基地問題に取り組んでおられる方々には承知の事実であるかもしれないが、県外の者にすると耳新しいことである。

参考:[沖縄の真実]辺野古『新基地』建設 政府が隠す新機能とは
https://matome.naver.jp/odai/2145690847743342401

by maranatha | 2018-12-11 16:07 | 沖縄

ルカの転機

ルカはパトモスで医者をしていた。もし、パウロと出合って、伝道旅行に同行しなかったら、医者としてパトモスで生涯を終えたことだろう。パウロは病にかかりガラテヤ滞在を余儀なくされた。そのことがガラテヤの教会の誕生につながった。おそらく、パウロがガラテヤからパトモスに来た時、パウロの体調は万全ではなかったと思われる。そのことがルカが伝道旅行に同行するきっかけとなったのではないか。もちろん、パウロが見た幻が何を意味するのか、その判断にルカが加わっていることも同行するきっかけである。ルカの決断が彼の生涯を大きく変えた。パウロに同行することによって、いろいろな人々に出合うことになり、いろいろな情報に触れることができた。パウロが投獄された時もルカはともににいた。訪ねて来る人と語らい、パウロに届けられた手紙を読む機会もあっただろう。これらのことが後に、ルカが「ルカの福音書」と「使徒の働き」を書くことにつながった。そして、その書が人々に喜びのおとずれをもたらした。医者としていやしをもたらす以上に人々に救いといやしをもたらすことになった。神は恵み深いお方である。
by maranatha | 2018-12-11 09:54 | 聖書

マタイ

マタイは「神の賜物」の意味である。両親が誕生した子に対して付けた名前である。どんなにその誕生を喜んだかがわかる名前である。マタイは神がそのひとり子を私たちの救いのために賜ったクリスマスの出来事を福音書に記した。その福音書は神がマタイを通して私たちに賜った物である。ユダヤでは名前を付けることを重要視する。その名前がその子の生涯を表わすように願いつつ名付ける。おそらく、両親は子供の誕生を神からの賜物として受け止め、その子が人々に対しても神の賜物となるように祈りつつ名付けたのではないか。もしそうなら、両親の信仰はかなえられたことになる。
by maranatha | 2018-12-11 09:12 | 聖書

羊飼い

アブラハムは羊を飼っていた。その子イサクも、イサクの子ヤコブも羊を飼っていた。エジプトにヤコブ一族が移住した後も羊を飼っていた。エジプトでは羊飼いは忌む者とされていた。ダビデも羊飼いであった。イエスの時代、イスラエルはローマの支配下にあり、羊飼いの社会的地位は低かった。時代によって職業に対する意識は変化する。イエスの誕生の時、天使が御子の誕生を告げたのは羊飼いに対してであった。これは神の選びである。神は人の心を知っておられ、メシアの誕生を待ち望む彼らを心に留めてくださった。
by maranatha | 2018-12-08 20:49 | 聖書
宗教問題