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村上 密 Blog

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雲の便り

沖縄は晴れ、定刻時間を遅れて離陸した。空港からケラマ諸島の上に、南から雲が生まれ、北の方で消えていくのが見えた。それで、機内の座席を窓側に移り、上空から雲を見るようにした。沖縄本島の南の海岸上空から雲が発生し、北の方に雲が流れていた。1番目の雲の層を突っ切って2番目の雲の層を、3番目の雲の層を、4番の雲の層を、5番目の雲の層を突っ切った。もうその上は雲のない世界。九州に近づくにつれ、眼下は一面雲だらけ。大阪は雨、空港はG20で交通規制だ。リムジンは運休、電車で京都に向かうことにした。
by maranatha | 2019-06-27 14:14 | 沖縄

熊本弁

小学生の時、理科の問題にハイと答えた。答案用紙が帰ってきて✖だった。

私  先生、こるはハイたい。
先生 密、こるはハエたい。
私  おったちゃ、こるはハエちゅう言うたい。
先生 ぬしどんがそぎゃんいうたっちゃ、こるは教科書にハエてでとっとが。
   教科書にでとるごつかかんといかんたい。

家に帰ってから

私  おかあさん、ハイでまちごうた。
母  そら~、ハイじゃとおらんばい。
私  まちごうたつはこるばっかりだったたい。
母  よかたい。こるかるきいつけるたい。

私はこの時から方言で答えを書かなくなった。蠅を熊本弁ではハイともひゃあとも言う。おかあさんと言う言い方は、小学生になって、かあちゃんといっととはおかあさんというようにせなんばい、と勧められたからである。これからをこるかると言う。

熊本弁で灰をハイとは言わないでひゃあと言う。灰を被ることをひゃあかぶると言う。蠅をハエではなくハイ、灰をハイではなくひゃあと言う。母の実家の畑にひゃあがると言う呼び名がある。それは這い上がることである。畑が畑道より高台にあるので、這い上がらないと上がれなかった。はいといいえは、はいははいでひゃあと言わない。いいえはうんにゃと言う。一杯飲みませんかはいっぴゃのまんね。

by maranatha | 2019-06-25 23:42 | 故郷

不当利益返還請求

著作権侵害に対しては、著作権侵害者による本の冊数、数量、利益から、損害額を推定して損害賠償請求ができる。また、不当利益返還請求もできる。これで侵害された人は著作権侵害者が不当に得た利益について返還請求ができる。(民法703条、704条)権利侵害を知っていて2000万円の利益を得たら、2000万円に利息分を足して返還しなければならない。もし、権利侵害を知らないで2000万円の利益があって、宗教団体内の設備費に1000万円を使ってた場合、残りの1000万円を返還しなければならない。侵害された側は、できるだけの請求をして、受けた損害を取り戻すことができる。
by maranatha | 2019-06-24 23:06 | 裁判

宗教の中で解決ができるか

刑事訴訟と民事訴訟によって問題を解決する方法と宗教内で解決する方法がある。一般的には損害を受けた場合、民事で損害賠償請求をする。宗教の中では与えた損害に対して償いをさせる。私はある宗教団体を著作権侵害で追及している。今日、宗教団体から連絡が届いた。23日に役員7名を含む9名が連名で宗教団体に辞任を表明し、30日をもって辞任することになった。著作権侵害に9名が関係していた可能性がある。ともあれ、責任の取り方は辞任である。残っているのは償いである。被害者は出版社だけではない。テキストを購入させられたセミナー等の参加者も被害者である。参加費は不当な利益であるので、これも返金すべきである。返金しなければ税務署に知らせる。辞任する9名が形だけの辞任で追及をかわすなら、躊躇なく刑事告発をする。宗教団体は再出発のために真の悔い改めが必要である。
by maranatha | 2019-06-24 15:34 | 償い

梅小路京都西駅

アッセンブリー京都教会から歩いて15分圏に、JR西大路駅、阪急西京極駅、阪急西院駅、嵐電西院駅、嵯峨野線丹波口駅、そして新しく嵯峨野線梅小路京都西駅ができた。6つも駅があるがどれも歩いて15分である。人は7分以上だと交通機関を使うようになる。確かに、どの駅に行くにもバスを使っている。梅小路京都西駅近くには5つものホテルが建設工事中である。京都の新しい賑わう地区になる。核になっているのは梅小路公園で、そこには京都水族館、京都鉄道博物館がある。京都は修学旅行生、大人や外国人に人気のある観光地だが、梅小路公園は子供連れで楽しめる観光地になっている。
by maranatha | 2019-06-24 10:29 | 京都

イタジイの森

沖縄を定期的に訪問するようになって14年が経った。いろんなものを見て、聞いて、食べてきた。それらのものが自分の体と心の栄養になっている。ときどき、沖縄のどこが素晴らしいですか、と問われることがある。やんばるのイタジイの森と答える。子供の頃、山の中で良く遊んだ。山の中の空気はうまい。沖縄のやんばるの森の空気もうまい。
by maranatha | 2019-06-24 09:55 | 沖縄

集める 集まる 減らす

石を集めたり、箱を集めたり、歯ブラシを集めたり、本を集めたり、どうも収集癖があるようだ。集めるわけではないが、宗教問題を扱っているので相談者は途切れず、資料が集まる。書斎に置いておくには限りがある。どうにかしなければならない。捨てるもの、保留のもの、持っておくもの、3つに整理して、総量を減らさなければならない。30歳ごろから増え続けた肩書も50歳から整理し始めて、あと少しだけだ。重荷はとっくに主の足元に置いた。荷を軽く、身を軽くしたので、悩める人々の相談に応じるために全国を飛び回っている。感謝なことに、体力が少しずつ落ちても知力はまだ増していく。
by maranatha | 2019-06-24 09:38 | 宗教トラブル相談

サイト構築中です

著作権侵害を行っている宗教団体のことをブログで取り上げた。するとその団体のホームページが消されて「サイト構築中です。」となっていた。消されても、消されたものを見る方法はある。私はいつでも消されたものを再現して証拠として警察署に持って行くことができる。問題は、著作権侵害にどれだけの人が関係して、どれだけの被害者がいて、どれだけの被害総額になっていて、どれだけの謝罪と償いをするかである。以前、ある宗教団体の問題を追及したとき、その団体は問題を認め謝罪し、団体の土地と建物を売却して謝罪し償うと言ってきたことがあった。この著作権侵害をした宗教団体はどのように対応するか。
by maranatha | 2019-06-23 21:31 | 償い

教会に「魔女部屋」がある

しつけの一環で保育士が園児を魔女部屋に連れて行く幼稚園が喜多方市にあることを伝えた。これはしつけではなく虐待である。それもキリスト教系の幼稚園であることを伝えた。園長は教会の牧師である。教会の施設である一室が「魔女部屋」と呼ばれて使われているとは前代未聞である。最近、幼稚園を卒業して17年以上経った人が、今でも魔女部屋に連れていかれて怖かった夢を見る。なんで入れられたのか分からない。無理やり腕を引っ張られて連れていかれたので腕が痛かった。魔女部屋に連れていかれなかった子はいないのではとある人に打ち明けている。この幼稚園でこのようなことがあったことを認めて、卒園児やその家族に謝罪したとは聞いていない。私は喜多方市役所を訪問し、書面を持って実態を伝えたが、期待するような結果は得られなかった。園がなくなっては困るので甘く対応せざるを得ないかったのではないか。トラウマを抱えている子もいるかもしれない。卒園児と家族への謝罪や償いが必要ではないか。


by maranatha | 2019-06-23 21:14 | 虐待

拠りどころ

今日、私はある家族とみ言葉の分かち合いの時を持った。試練の中で、何が自分を支えたか。私は神の子だ、と自分に言い聞かせた。自分に与えられた新しい身分こそ、困難な中で自分が支えられたみ言葉だった、と伝えた。ローマ人への手紙8章には今まで随分と支えられてきた。拠りどころを持つことは幸いである。そこからまた立ち向かっていける。
by maranatha | 2019-06-21 23:20 | 聖書
宗教問題