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村上 密 Blog

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識別力

沖縄に来ると必ず空を見る。空全体を見渡せる場所では、必ず、雲の発生するところ、雲が消えるところを探す。今日の空には何層の雲があるか、どの方角から流れているか、じっと空を見て調べる。方位磁石が壊れたので、新しいのを今日買った。これは雲や風の流れを観察するのに役立つ。義母が生前、動物園の猿山で15分じっと猿を見ていると個体が識別できるようになるわよ、と言っていた。そのことがヒントになって、空を観察するときはじっと15分ほど一点を見続ける。そして雲の流れを観察する。雲が発生するところ、消えるところを探す。今日はいくつか雲が発生するところを見つけた。私の今の仕事と何の関係があるのか。それは観察である。問題だと思ったところを時間をかけて観察を続ける。識別力が養われる。
by maranatha | 2019-09-30 23:16 | 自然

思い込み

2019年5月15日(水)のヴィオロンの記事に、「村上密・杉本徳久の両名を被告とした民事訴訟(第一審)の総括(22)ーわたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。 悔い改めを拒否し、教会を分裂に導き、教会を冒涜して、滅びに向かう唐沢治と村上密と杉本徳久 さて、一つ前の記事で、筆者は最後の機会として、村上密に向かって唐沢治と手を切り、悔い改めるように呼びかけた。」とある。私と唐沢氏とが手を結んだことは一度もない。面識もない。彼が私に対して批判的な記事を過去に書いたことは知っている。そういう彼と何の理由で手を結ぶのか。ヴィオロンの記事は自分の思いを事実と断定して記事を書くのが特徴である。その際たる出来事が、私と唐沢氏とが手を結んでいると思い込んでいることである。「悔い改めるように呼びかけた。」手を結んでいないのに、どうして悔い改める必要があるのか。このような思い込みを下に、悔い改めを公に呼びかける行為を悔い改めるべきではないか。

引用:http://godslove.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-e3dc2f.html

by maranatha | 2019-09-30 21:53 | 裁判

学校法人梅光学院で何が起きているか

4月18日付、梅光学院大学の特任准教授矢本浩司氏は、広島高等裁判所で地位確認等請求控訴事件で勝訴した。これを不服として、学校法人梅光学院が最高裁判所に上告した。最高裁判所は9月24日付で、上告棄却・上告不受理を決定した。これによって、広島高等裁判所の判決(矢本氏の勝訴)が確定し、学校法人梅光学院及び中野新治前学院長の違法性・不当性が明らかになった。尚、現在も学校法人梅光学院に対して、複数の労働裁判が継続されている。
by maranatha | 2019-09-30 16:43 | 宗教教育

人の目、神の目

「主はサムエルに言われた。『彼の容貌や背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。』」(1サムエル16:7)最初の王サウルが神から退けられた。サムエルはエッサイの子たちを集めてそれぞれを見た。長男に対する評価が書いてある。「きっと、主の前にいるこの者が、主に油注がれる者だ。」(16:6)エッサイはダビデを呼び寄せてもいなかった。ダビデの兄弟は「おまえのうぬぼれと心にある悪が分かっている。」と見ている。ゴリアテは「ダビデに目を留めて彼を見つめ、彼を蔑んだ。」(17:42)サウルは「おまえは、あのペリシテ人のところへ行って、あれと戦うことはできない。おまえはまだ若い」(17:23)。ダビデを知っておられるのは神だけである。人の評価を気にして生きる生活から、本当に自分を知ってくださるのは神だけであると信じて、神の前に生きる人は幸いである。評価に振り回されることもなく、一喜一憂することもなく、自分をつくろう必要もない。ただこの一事、神から与えられた働きに励むだけである。
by maranatha | 2019-09-29 21:50 | 聖書

ダビデの信仰

「この上って来た男を見たか。イスラエルをそしるために上って来たのだ。あれを討ち取る者がいれば、王はその人を大いに富ませ、その人に自分の娘を与え。その父の家にイスラエルでは何の義務を負わせないそうだ。」(1サムエル17:25)このうまい話しを聞いてダビデは立ち上がったのではない。ゴリアテが「生ける神の陣をそしる」(17:26)ことをしたからである。ダビデはこの生ける神を信じ、従って人生を過ごした。彼は冨も名誉も求めず、神を求め続けた。この信仰と生き方が神に喜ばれ、ダビデの祝福につながっていった。祝福を求める、繁栄を求める信仰が蔓延している。祝福や繁栄は結果であって、求めるのは神であり、神のみこころを求める信仰が大切である。
by maranatha | 2019-09-29 21:31 | 聖書

サウル王の歴史的背景

神はイスラエルの最初の王をベニヤミン族から選ばれた。王となったサウルの父はキシュである。「キシュはアビエルの子、アビエルはツェロルの子、ツェロルはベコラテの子、ベコラテはベニヤミン人アフィアハの子であった。彼は有力者であった。」(1サムエル9:1)サウルの先祖のだれの時に、「ベニヤミン族が滅亡の危機」(士師19章~21章)が訪れたのかわからない。ただ、士師記の最後にベニヤミン族のことが書かれていることを考えると、サウルの父か祖父の時代のことかもしれない。この時、「ベニヤミンの中で倒れた者は剣を使う者たちを合わせて二万五千人で、彼らは力ある者たちであった。」(士師記20:46)生き残った「600人」(20:47)である。この生き残った者たちの子孫がサウルである。神の計画は計り知れない。そして憐み深い。
by maranatha | 2019-09-29 21:19 | 聖書

心構え

神学校を卒業して、開拓伝道が始まった。開拓委員会の下で伝道が始まった。委員たちから、言われたのは、早く会計ができる教会員を立てるようにであった。牧師がいつまでも教会の会計を握っていてはいけない。収支報告を明瞭にするようにであった。まだ、開拓して教会員もいない、洗礼者も出ていない時である。今はこのことがわかる。心構えは最初が肝心である。それが教会の運営を左右する。
by maranatha | 2019-09-28 15:12 | 教会

自浄作用

牧師が権威を振りかざすある教会の問題を扱っている。牧師が規則を無視した教会運営をしているので、役員会で決議したことに対して無効を申立てることができるが、個人攻撃や報復を恐れて申し立てができない。これでは教会の自浄作用を望めない。役員は牧師を支えて、正しく教会運営をしていく役割を担っている。悪い運営をともに担っているわけではない。神が立てた器を悪く言ってはならない、と「信仰的な発言」(?)をする者もいるが、悪いのを悪いと言うのは正しい発言であって、悪いのを正しいと思い込むのは誤りである。もし、何も言えないなら、役員を辞任したほうが良い。辞任は一種の抵抗である。
by maranatha | 2019-09-28 15:01 | 教会

訃報

出張先で親戚の訃報が届き、急遽司式のために式場に駆け付けた。召された義伯母は99歳だった。 片道移動距離1500キロを航空機、新幹線、特急、各駅電車、車で乗り継いだ。今、出張先に戻ろうとしている。この4日間はブログを書く時間がなかった。
by maranatha | 2019-09-28 14:45

異端カルト110番

クリスチャン新聞の9月22日号紙面に「異端カルト110番」の開設の記事が掲載されている。日本ではこの分野の情報サイトが少ない。また、これほど多くの支援を得た情報サイトは稀である。必要とされているものが出来たことは大変喜ばしい。詳しくはクリスチャン新聞に掲載されてある。

引用:https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=25006

by maranatha | 2019-09-23 19:49 | カルト
宗教問題