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村上 密 Blog

洗礼式

今日は洗礼式があった。60代のご夫婦がご一緒に洗礼を受けられた。お二人の信仰を持つに至った証を聞きながら、同じマンションに住んでおられるクリスチャンの方を、神が導き手として用いてくださったことを知った。今日、洗礼式の立ち会いにその方も出席された。洗礼後、その方からも経過をお聞きした。その方のご主人も最近洗礼を受けられた。その方のご主人の同僚が、京都教会で20年ほど前に信仰を持たれた方で、現在は他県に住んでおられる。いろいろなつながりを知ってうれしくなった。今年はお二人を含めて5名の方たちが洗礼を受けられた。転会者5名を加えると10名の方々が新しく教会員となられた。今年も残すところ後40数日、なお救われる方が起こされるように祈っている。
# by maranatha | 2019-11-17 17:59 | 教会

利益相反事項

教会員が牧師の問題を役員会に訴えた。ところが役員会は牧師が代表役員として役員会を招集している。役員会は牧師の問題を扱うはずだが、牧師は役員会で自分を問題視して訴えた教会員を扱うようにした。本来、役員会はこの件では代表者が代表権を有しないので代表役員を役員会の席から外して、牧師の問題を扱わなければならない。事情を牧師から聞く場合は、仮大表役員が牧師に対して聞く側になる。すでに牧師をかばう動きをしている役員は仮代表役員にすべきではない。利害関係が少ない人を正式な手続きをして仮代表役員として公平に問題を処理する必要がある。このような配慮をしている教会や牧師があるだろうか。そもそも牧師が教会員に訴えられることが問題である。それを牧師が自分の権限で不当にひっくり返して教会員の問題にすり替える。そして、牧師が役員会の中で教会員を糾弾していくようになる。結果が出たときは、教会員は驚き呆れることになる。結論が教会員にとって厳しい処分の場合、教会員は役員会議事録を閲覧しい、なぜこのような処分が下ったかを知ろうとすることができる。しかし、役員会自身が問題である場合、議事録をしっかりとらない。役員会が教会員の追及をかわす場合が多い。重い処分は、何に対しての処分であるかを明確にしなければ、慎重に十分な調べをしたとはいえない。ましてや、教会員から直接の聞き取りをしないで処分をした場合は、役員会の強権である。そして、役員会が牧師からしっかりと事情を聴きとっていない場合はさらに問題である。手続き上に不備があると第三者からは判断される。牧師が終始この訴えを役員会で長として扱っていたら、利益相反事項にあたる。決議の撤回を役員会に申し出るべきである。一旦下された決議が不当で不備があると判断された場合、再度問題を扱う機会があって当然である。
# by maranatha | 2019-11-16 20:42 | 教会

ブログの画面

ブログの画面を変えた。変える前の画面に慣れた人から、記事が途中までより、全部読めたほうが良い、と感想があった。提案を考慮して、再度画面を探してみた。山の画像を探したがあまり良いのがないので海にした。この画面だと記事が横広がりで以前よりは読みやすい。
# by maranatha | 2019-11-16 13:47

石を集める

私の書斎には石ころがたくさんある。ベランダにもある。あちこちで拾った石や買い求めた石である。沖縄の砂岩層から拾った親指ほどの砂の塊がある。ロシアでしか取れないシュンガイトも手元にある。北海道の上ノ国でしか取れないブラックシリカもある。琵琶湖の北にマキノ町がある。この道の駅で磁鉄鉱を買い求めた。富山の朝日海岸では時を忘れて色とりどりの石を集めた。石川県の医王山で見つけた流紋岩凝灰岩は、水につけると鮮やかな緑となる。欲しいのは方解石である。水につけて泡が出るのを見てみたい。砂鉄を買い求めて、ビニール袋に水と砂鉄を入れて、磁石を近づけて遊んだ。なかなか面白い。

いろいろな箱を集めて楽しんだ時もあった。歯ブラシを色々集めて試したこともあった。本は多すぎて部屋を狭くしてる。どうも収集癖があるようだ。

# by maranatha | 2019-11-14 20:24 | 自然

種を集める

種を集めた。月桃の種、アケビの種、サクランボの種、アケビの種、サクランボの種、ガネブの種が手元にある。以前、河口湖の湖畔で拾ったどんぐりをプランターに植えて実生から育てた。毎年、紅葉するがドングリはできなかった。20年ほど経ってやっとドングリの実ができた。石垣の土にそのドングリを埋めた。20年後にドングリの実が生ったら、私はそれを見ることができるだろうか。それでも、ドングリを埋めた。実生から育っていくのを見るのは楽しいものである。教会の玄関わきにあるモミの木は二代目だが大きくなった。モチノキは幹回りが大きくなった。毎年、この木に登って剪定している。モチノキの実が落ちて、自然に芽が出て2本育っている。アケビは鳥がどこかで食べて教会のフェンスの近くに糞を落としたのだろう。しっかりつるが伸びている。今年、紫の小さな花を咲かせたが、実はできなかった。実が生るにはにはもう数年かかるだろう。アケビは道の駅で買い求めたものをいただき、その種を捨てないで集めた。実はきれいに輝いている。
# by maranatha | 2019-11-14 19:55 | 自然

教会規則

ここ数日、パソコンに向かっての文書作成が続いた。信徒と牧師。信徒と役員会、信徒と教団、牧師と役員会、牧師と教団の間に生じた問題を教会規則、教会細則、教団規則、戒規、民法等を読みながら、解決に取り組んでいる。意外と教会規則を見たことのない教会員が多い。教会員はだれでも教会規則を閲覧できる。閲覧請求を役員会に申し出て、閲覧したらよい。場合によっては、正当な理由を聞く場合があるが、規則に基づいた運営をしているかどうかを知りたい、で理由になる。個人のプライバシーに関することは場合によっては閲覧できない場合がある。何を閲覧したいか、と問われたら、そのことをはっきり伝えなければならない。閲覧できた場合は、写しを要望したらよい。写しを受け取れない場合は手書きで写すかスマホで撮るかしたらよい。できれば、総会の席上で、、教会員にとっても大切な教会規則を配布していただけないでしょうかと提案したらよい。教会規則を手元に持って、牧師や役員会が規則にかなったことをしているかどうかチェックした方がよい。教会規則の要望について、うさん臭く言われたら、開かれた教会形成に取り組んでいないことになる。役員になってから教会規則について学んでも遅い。普段から規則に精通しておくことが大切である。こんなことのためにクリスチャンになったわけではない。けれども、教会も宗教法人としての組織である以上、規則があり、それに基づいた教会運営が求められている。クリスチャンはこのことにも参加しているのである。
# by maranatha | 2019-11-14 19:32 | 教会

魔女部屋のある幼稚園

東京都足立区は「虐待ととられかねない不適切な保育」があったとして、認可保育園に改善を指導した。園長らは、通報直後から出勤停止となり、その後退職した。喜多方市内の認可幼稚園では、これよりひどいことが起きているのに、喜多方市役所に訴えても、改善指導があったとも聞かない。恐怖を与えてしつけるため魔女部屋を率先して使用していた保育士たちとそれをかばう園長は退職もしないでいる。魔女部屋に連れていかれなかった子はいないのでは、と卒園児の一人は証言している。また、今でも教会堂を見ると魔女部屋のことを思い出すとも証言している。この幼稚園は牧師が園長を兼ねているが、キリスト教会の敷地と建物を利用し、キリスト教の精神で幼稚園を運営しているのに、魔女部屋に関して何の反省もない。反省の心があれば、責任を取って辞任しているはずである。この園長を支えている教会の役員たちも辞任に値するが辞任していない。むしろ、改善しようと努力した者たちが、改善は無理と判断して退職している。足立区と喜多方市の対処の仕方が違う。現在、保留にしていた案件として、再度水面下で取り扱っているなら、喜多方市は遅ればせながら取り組んだことになる。

参考記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000037-kyodonews-soci

# by maranatha | 2019-11-12 14:54 | 宗教教育

教会

教会の務めはなんだろうか。この教会とは宗教法人の教会ではなく、建物でもなく、イエス・キリストを信じて救われた人の集まりである。まず、大切な務めは礼拝である。クリスチャンは唯一の神を礼拝する民である。次に、福音を宣べ伝えることである。自らが救われたように、他者が救われるように、この救いの喜びの訪れを伝えるべきである。教会が守るべきことは礼典である。信じた者たちは聖餐を守り、信じた人々に洗礼を施し、教会に加えるべきである。この最も基本的なことの上に、組織としての教会は何と多くのことをしていることだろうか。それは教会を大きくするためではなく、神と人々に仕えるためでなければならない。
# by maranatha | 2019-11-12 11:15 | 教会

教会規則違反

牧師が教会規則を守らないで教会運営をしている場合、役員は牧師に是正するように牧師に注意すべきである。改めなければ、代表役員が役員会を招集するが、代表役員は責任役員の定数の過半数から招集を要請されれば、速やかにこれを招集しなければならない。役員会が開かれたら、牧師の規則違反に関して話し合いをするとき、利益相反事項にならないように、牧師(代表役員)には役員会の席を外していただき、役員会は牧師の規則違反について話し合う。役員会が牧師を解任する場合は役員会定数の3分の2以上の議決、その後、臨時総会開催の議決をし、臨時総会を開き、出席者の3分の2以上の議決で牧師と役員を解任できる。ところが、役員会は牧師によって牛耳られていて、牧師の違反行為を黙認している場合が多い。これは暗黙の加担である。これに教会員が心を痛め、牧師と役員の規則違反を臨時総会で取り上げたい場合、教会員の3分の1以上の総会開催の賛成者をもって、役員会に臨時総会開催目的示して臨時総会開催を請求すれば、役員会は臨時総会を開催しなければならない。この臨時総会出席者の3分の2で牧師と役員を解任できる。このようにして教会規則違反を繰り返す牧師と役員を解任できるが、規則を踏まえてことを進めなければ決議も無効となる。教会規則や宗教法人、時には民法などの知識が必要である。役員会が牧師の規則違反を是正できなければ、自浄作用のない教会と判断して、傷つかないうちに教会を去ることも一つの手段である。おそらく、教会規則を知らない教会員が多いのではないか。これでは牧師や役員が規則違反をしていることもわからないことになる。教会員はイエス・キリストを救い主と信じて洗礼を受け、教会員となっている。まさか、聖書だけではなく、教会規則まで知らなければならないとも思ってもいないはずである。しかし、教会は宗教法人を取得して、教会の財産を守り、聖書の教えを広めていくには組織の運営をしなければならない。
# by maranatha | 2019-11-12 10:55 | 教会

学び会

月曜日と金曜日に、京都にいる時は、誰でも参加できる学び会を続けている。今日は、ヨハネの手紙第1の1章と2章を終えた。旧約聖書はすでに学び終えた。残すところ、ヨハネの手紙第1、第2、第3、ユダの手紙、黙示録となった。ゆっくり学び続けているので、今年中には終えそうにない。2016年1月から月曜日と金曜日に旧約聖書と新約聖書を始めている。今年中に黙示録を終えそうにないので4年を超えそうである。私は神学校を学び終えてから、学び会を教会形成の柱にしてきた。

この学びをする前にも、月曜日と木曜日の在宅日に教会で2時間
2013年4月から2014年12月まで組織神学(木曜日)
2014年4月から9月まで解釈学(月曜日)
2014年10月から2015年6月まで聖霊論(月曜日)
2014年10月から2015年2月まで旧約聖書概論(木曜日)
2015年5月から11月まで旧約概論と新約概論(月曜日)
2015年7月から12月まで説教学(木曜日)




# by maranatha | 2019-11-11 21:42 | 教会
宗教問題