人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

村上 密 Blog

日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている 16

 このため、2020年5月6日に教団のハラスメント相談窓口に訴えました。その後、内容を追加したり、
他の信徒と連名で訴えたりもしました。教団の「ハラスメント防止細則」第5条で『理事長は、・・・
ハラスメントが生じた場合に、迅速かつ適切に対処しなければならない。』と規定されていますが、
人格尊厳委員会から「理事会に報告した」と連絡があっただけで、理事会からは何も連絡はありません
でした。その年の9月になって、常任書記から「理事長らと共に面談したいと願っている」として
日程調整の連絡がありました。そこで、その面談の趣旨やハラスメントの訴えがどうなるのかを尋ねま
したがそれへの答えは無く、「詰問調の質問が投げかけられた」「他の相談者も同じ考えなのだろうか
疑問も抱く」などとして面談を取りやめたとの返事がありました。

 その後、11月下旬になって、「人格尊厳委員会がヒアリングを行う」という連絡が個々の相談者に
ありました。でも、不思議なことに、教団には他の相談者の連絡先を知らせていなかったのです。ど
うやって個々の連絡先を知ったのかと問い合わせると、ハラスメントの嫌疑者側(教師側)から入手
したということでした。教団が相談者に無断で嫌疑者側に接触していたとは驚きでした。

 この間、補教師達は礼拝で私たちを中傷するようなや祈りや発言をし、その映像をインターネット
に掲載していました。(現在は削除されている。)また、補教師たちが宣教区に配布した「支援金の
お願い」の文書にも私たちを非難する文言が書かれていました。

# by maranatha | 2024-02-07 12:26 | 日本同盟基督教団

日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている 15

「日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている 」をブログで掲載してから、読者から私の所で
も信徒が不利益を被っているとメールをいただいた。読者の方が顛末を送って下さったので、掲載
の許可をいただいて、何が同盟教団の中で起きてきたか、知っていただきたい。同盟教団には人格
尊厳委員会と言うものがある。傍から見ると、信徒の人格を尊重する委員会のように見れるが、実
態はかけ離れていることがわかる。教会名と個人名は伏せることにした。                                  


                                    2024.2.3

           ○○○○○教会でのハラスメント事案の顛末について

                                        ○○ 〇

 私は2019年に日本同盟基督教団○○・○○宣教区の○○○○〇教会に集っていた者です。この教会
で2018年にある信徒に戒規が行われました。しかし、この戒規は証拠が疑わしく、無理やり本人に認
めさせた疑いもありました。また、2019年2月の定期総会で教会会計の予算案を提案せず、そのまま
12月まで予算を決めずに教会会計から支出を続けたうえ、それまで毎月出されていた会計報告もやめ
るなど異常な事態となりました。役員選挙も行われず、役員会は機能していませんでした。私が教師
達にこれらのことを指摘したところ、補教師の一人から皆の前で「精神がおかしい」とか「セクハラ
だよ」などと言われました。また、礼拝を録音していた私のICレコーダーを奪う、献金籠をわざと廻
さない、私についての嘘を言いふらすなどの嫌がらせを受けました。

# by maranatha | 2024-02-07 12:25 | 日本同盟基督教団

赦しなさい!?

「赦しなさい」、が語られる時、良く引用されるのはマタイの福音書18章21節22節である。こう書かれてある。「そのとき、ペテロがみもとに来て言った。『主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何回赦すべきでしょうか。七回まででしょうか。』イエスは言われた。『わたしは七回までとは言いません。七回を七十倍するまでです。』」赦しなさいを強調する人は、この言葉の前後にあるイエスの言葉を学ぼうとしない。まず、20節の終わりに鍵かっこがある。どこから始まっているかと言うと18章3節からである。18章1節の「弟子たちがイエスのところに来て言った『天の御国では、いったいだれが一番偉いのですか』に対するイエスの応答が3節から20節までである。15節の「もしあなたの兄弟があなたに対して罪を犯したなら」から続くイエスの教えに対するペテロの質問が21節となっている。それに対して、イエスは兄弟間(神を信じる者たちの間)で起きた罪をどのように扱うかについて語られた。15節は解決について書いてある。16節は15節で解決されない場合の次の段階である。17節はさらに聞き入れない場合の最終手段である。イエスは罪の指摘を受け入れる者が関係を取り戻すと語られた。罪を犯していながら罪を認めない者とは関係を切るように教えられた。この罪をどのように扱うかに対するイエスの教えから「赦しなさい」だけを導き出すのはできない。赦しには罪を認めることが必要な条件であることがわかる。罪を認めたらどうしたらよいかは当時は自明のことであるから、「命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、生傷には生傷、打傷には内傷をもって償わなければならない」(出エジプト21:23~25、レビ24:19~20、申命19:21)

参考箇所
https://maranatha.exblog.jp/22928412/
https://maranatha.exblog.jp/13340946/
https://maranatha.exblog.jp/23620226/
https://maranatha.exblog.jp/7291367/

# by maranatha | 2024-01-30 09:50 | 聖書

引きこもりの回復支援

カイロスの会が「引きこもりの回復支援」に取り組むこととなった。私も協力することになった。

2024年1月27日(土)、「引きこもりの回復支援」をZOOMで20時から21時半まで行います。
今後毎月行う予定です。今後の予定で決まっているのは2月28日(水)、3月13日(水)、
4月12日(金)、いずれも20時から21時半です。

カイロスの会は、長い間教会のカルト化の予防に取り組んできました。昨年、メンバーで話し
合い、カルト化の被害で人間不信、対人恐怖症などで家に引きこもってしまっている人のこと
が話題になりました。このような人々が回復するようにカイロスの会では何かできないか話し
合いました。このことに関心のありそうな人に話を持ち掛けてみたら、参加する又は協力する
と賛同してくれました。そこで、カイロスの会は宗教に関係なく引きこもりから何とか回復し
たいと願っている人にZOOMによる話し合いの場を設けることにしました。パスカル・ズィヴ
ィーさんと村上密牧師にZOOMの進行役をお願いすることにします。お二人は、カルトや教会
のカルト化の被害者支援に長年取り組んでこられた方々です。その他にもキリスト教の牧師の
方々がZOOMに参加してくださいます。引きこもり状態のある人は昨年の内閣府調査(*)に
よると146万人と推計されています。100人に1人を超えることになります。引きこもり
の人の関係者である家族や友人・知人を含めると、私たちの周囲には引きこもりの問題で困っ
ていて、何とかしたいと願っておられる方々がおられることになります。ZOOMにはこのよう
な人たちも参加を希望されるかもしれません。ZOOMの運営はカイロスの会がしますが、規約
の作成は、取り組みながら作り上げて行きたいと思います。2024年を試行期間とします。
参加者には年間参加費1200円をお願いして、運営費に充てます。有志の寄付も受け付けま
す。ご協力をよろしくお願いします。参加希望者はカイロスの会までメールにてお知らせくだ
さい。ZOOM(ビデオ対話)への参加URLを案内します。

カイロスの会 事務所
〒901-2226
沖縄県宜野湾市嘉数1丁目19-8
代表 新垣秀明

参加費の振込先
琉球銀行 宜野湾支店 普通口座
店番号512 口座番号612080 カイロスの会

参加希望の連絡先
kairosunokai@gmail.com

ZOOMで参加される時、実名を希望されない方は仮名でも可能です。顔を出さないことを希望
される方もおられると思います。出さなくても大丈夫です。ただし、ZOOMへの参加希望の
時は住所と氏名、メールアドレスの記入が必要です。
住所ーーーーーー 氏名ーーーーーーー 仮名ーーーーーーーーー
メールアドレスーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カイロスの会のブログ
https://kairos850.ti-da.net/

お気に入り
村上密のブログ https://maranatha.exblog.jp
希望のかけら 希のブログ https://ameblo.jp/nozomi-snow07008c

*内閣府調査
https://resemom.jp/article/2023/04/03/71638.html

# by maranatha | 2024-01-14 22:30 | ブログ

民事の判決は来年?

今年も最後の日を迎えた。今年は私への誹謗中傷の記事が大量に削除された。現在2つの民事裁判が進行中である。来年には判決が出ると思われる。提訴したのはどれ程法に触れるかを認識してもらいたいからである。法に触れるか触れないか、自分では触れないと思っても、裁判では触れると判断されることがある。以前、民事で随分と私の記事が名誉棄損だとある人が訴えたことがある。それは何一つ名誉棄損ではなかった。名誉棄損と名誉棄損だと思うは違う。名誉棄損だと思うで大量に記事を書かれては甚だ迷惑である。今回の裁判の一つは、相手の記事が名誉棄損であると裁判所に判断していただくものである。すでに記事は削除されているが、これで終わっている訳ではない。
# by maranatha | 2023-12-31 21:30 | 裁判
宗教問題

by maranatha