人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

村上 密 Blog

教会の花壇の草花

教会の花壇は小さいが、いろいろな草花が植わって豊かである。昨年にまいた月桃の種が芽を出し、しかり成長してきた。2年前に開所式にいただいたゴムの木はよく成長して葉を茂らせている。昨年よく咲き誇ったハゼランもまた花を咲かせている。線香花火が爆ぜているような咲き方なのでハゼランだ。歩道に面した花壇には、種からまいたパパイヤが芽吹いて勢いよく伸びている。もし、ママイヤの種があったらまくのに、これはない。センダンソウは若芽を抜いている。放っていたら他の植物の成長を妨げる。昨年たくさん収穫したローゼルも、爆ぜて落ちた種が芽吹いた。これはハイビスカスティーの材料だ。鳥が落としたのか、まいた覚えがないナスタチウムの花が咲いた。食用にできる花だ。オリーブの木から若芽が出て来た。最初に花壇は小さいと書いたが、書かなければどんな大きな花壇かなと想像されるだろう。
# by maranatha | 2022-04-28 00:08 | 植物

コイとヒヨドリとイヌと赤ちゃん

久しぶりに植物園に行って、桜の満開の池のほとりで昼食をとった。弁当ではなく、北山通のパン屋さんで買い求めたものを食した。池にはコイが泳いでいる。手をたたけば、寄ってきた。それでパンをおすそ分けした。その後で、張り紙を見た。「池のコイにエサを上げないでください」目につくように池の前にあれば事前に気づいたかもしれないが、そうではなかったので見落とした。取り寄せをして一羽のヒヨドリが飛んできた。近くの小枝にとまったので、パンを投げてあげた。枝から飛び立って空中で見事にキャッチ。次々と投げてもみなキャッチした。植物を見に行ったのに、鳥の曲芸を見に行った気分になった。

あるお宅に行った。愛犬が子牛ように飛び跳ねながら歓迎してくれた。ひとしきりじゃれ合った後で、私がテーブル席に座ると、テーブルの下で横になり、右足を私の左足の甲に乗せて来た。今までも、頭だったり、胴だったり、足だったりした。いつも左足に体を寄せてくる。愛されているのは私なのか、左足なのか。存在前部にしておこう。

神戸空港からポートライナーで三ノ宮へ、それから満員の新快速に乗った。ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さんが乗り合わせた。満員で空気が悪い所為か、赤ちゃんがぐぜり始めた。お母さんが抱き上げてあやし始めたが、もう一つのようだ。私と目が合った。立って本を読んでいたが、しおりを本から出し入れして見せたら、興味深く見入ってきた。どうやら気分転換できたようだ。笑顔の先に私がいることに気づかれたお母さんが会釈をして来られた。芦屋で空席ができたので、席を確保して、手招きで座られるように招いた。その後で私の後の方が席を立って下車されたので、私も京都まで座ることができた。お母さんは別れ際に会釈されて、赤ちゃんは目で別れをしてくれた。

# by maranatha | 2022-04-27 21:26 | 動物

説教計画

先週、使徒の働きを28章まで終えた。ブログでは 章までで終わってしまった。月日はかかっても終えようと思っている。やがて受難週が来る。その後、イースターだ。説教では、しばらく十字架と復活について語ることにした。今日は、ニコデモについて語った。イエスが「モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子も上げられなければなりません。」(ヨハネ3:14)と語ったことをニコデモがどのように受け止め、信仰に至ったかを、ヨハネの福音書3章、7章、19章、へブル人への手紙1章1節、民数記21章を用いて語った。十字架と復活に関する説教を終えたら、ローマ人への手紙に取り組もうと計画を立て、準備を始めている。
# by maranatha | 2022-03-20 20:45 | 聖書

ヤモリが鳴いた

昨晩、久しぶりにヤモリの鳴き声を聞いた。今し方、再び鳴き声を聞いた。ふと、休んでいたブログを再開しようと思い立ち、11月7日以来、パソコンに向かうこととなった。ヤモリがきっかけである。最近、住まいの近くでイソヒヨドリがよく鳴くようになった。それが、朝だけではない。夕刻、深夜、夜明け前にも鳴いている。いったいどうしたことか。二日前、使っていないパソコンを引き出してふたを開けたら、小さなアリが10匹出て来た。アリガトウではない。迷惑な話である。除菌ペイパーでパソコンを拭き、パソコンに住み着かないようにした。今日になって、しまった。ヤモリのエサとしてそのままにしておけばよかったと思ったが、後の祭りである。ヤモリもイソヒヨドリもアリも小さなガも動き出した。春である。私のなまった指先もキーボードを打ち始めた。
# by maranatha | 2022-03-20 20:24 | 動物

手をつなぐこひつじの会

「手をつなぐこひつじの会」のサイトがリニューアルされた。新型コロナウィルス感染拡大によって、活動が自粛せざるを得ない状態が続いたが、徐々に活動が再開されることとなった。教会内におけるハラスメントが、自教会の中で解決できればよいが、そうでない場合はこの問題を扱てくれる機関が必要である。自分の中に抱え込むと不安が増幅され、深刻な精神状態となることがある。悩みを聞いていただけるだけで気持ちが楽になることもある。具体的な改善の要求や解決ができれば、その教会にとっても今後の対策になる。してはいけないのは黙して放置することである。


# by maranatha | 2021-11-07 16:40 | カルト化教会の被害者への対応
宗教問題