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村上 密 Blog

日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている 13

茂木幸雄氏は、2023年4月から日本同盟基督教団の「支援教師」となった。茂木氏は、2023年3月31日をもって軽井沢キリスト教会を去った。その後、茂木師は実家で農業を始めた。2022年4月から、塩尻聖書教会の代務者となっていたが、代務者の期間は1年間なので、現在は代務者を終えている。支援教師とは、本人のフェイスブック(*)によるならば、代務や休暇/休職支援、代理説教等の働き」と説明している。

同盟基督教団は、軽井沢キリスト教会内において問題を起こした茂木氏を、段階的に責任のある地位から退かせたことになる。同盟基督教団の理事会も軽井沢キリスト教会の役員会も、軽井沢キリスト教会内で被害を受けた人の訴えを一切受け付けなかった。裁判で被告となった茂木幸雄氏も役員たちも、裁判費用と弁護士費用を教会から支出した。被害者からの十分な聞き取りをしないで、牧師の一方的な話に役員会が同調した「除名処分」の決議である。その話の中にうそが含まれていることは裁判で本人自身が認めている。そのことへの謝罪は牧師からも役員会からもいまだにない。被害者の病名を勝手につけて、被害者の信用を棄損する行為は人権侵害である。同盟基督教団には人格尊厳委員会があるが、そこに訴えても、何も対応しなかった。被害者からみれば、看板だけで中身がない。牧師のうそをかばった役員会も、牧師のうその事実を理事会と人格尊厳委員会に伝えても何も対応しないのは「同罪」と言える。

*:https://m.facebook.com/profile.php/?id=100015577270556

# by maranatha | 2023-06-09 22:35 | 日本同盟基督教団 軽井沢キリスト教会

腐敗

正しい人が、組織の責任者になった。しかし、その組織の中で大きな問題が起きて、責任を取って辞任した。人々は正しい人の辞任を惜しんだ。もし、不正な人が、組織の責任者になった場合、その組織に中で大きな問題の責任を負って辞任しても、不正な人のことを知っている人は惜しまないだろう。辞任して良かったと思われるかもしれない。正しいから、その人は責任を負えるのであって、不正な人は、その人自身の不正のゆえに辞任すべきである。不正な人が集まった組織であれば、互いが保身に走り、自分に飛びほしてこないように、だれもが責任を取らないで済むように、問題処理の先送りをするだろう。組織は組織の保身に力を注ぐものを責任者の担ぐ傾向にある。こうして、組織は腐敗していく。
# by maranatha | 2023-06-09 16:38 | 宗教と政治

教会運営

教会役員会が間違った情報に基づいて判断した決議は、決議の前提が間違っているのであるから、決議の撤回または見直しが必要である。また、間違った情報によって被害を被った人の名誉は回復されるべきであり、間違った情報を広めた人は役員会において相当の処分を受けるのは当然である。謝罪と決議の撤回は言うまでもないことである。加えて、私は償いが必要と考えている。なぜなら、精神的虐待を受け、心身に過分の負担を負わせられたからである。民事であるならば、損害賠償である。ただし、教会内で対応するならば償いである。間違った情報を拡散した人が教会を去っても、役員会は、間違った決議をしたのであるから、責任は残っている。

上記に類似した決議に対して、被害者がとるべき行動は、役員会に対して決議の無効を通知することである。私は今まで類似する問題を取り扱っており、無効が受け入れられた件を経験している。その内、間違った情報をもたらした人(その時は主任牧師)が教会を辞任した。

役員会は代表役員である牧師を補佐して教会運営に当たる。しかし、間違った情報をもたらした牧師を守ることが役員会のすることではない。役員会は、牧師が正しく教会運営をすることを補佐するのであって、間違った教会運営を補佐するのではない。
しばしば、教会問題を扱うとき、役員会が「牧師を守るのが役員会です」と応えることがある。これは牧師が正し教会運営を教えていない場合の応答である。牧師は謙虚に「私が間違った発言や不適格な発言をするのを耳にした場合忠告してほしい」と役員に伝え、正しい運営を行うことが求められる。



# by maranatha | 2023-06-08 10:29 | 同盟基督教団 軽井沢キリスト教会

同盟基督教団 軽井沢キリスト教会

軽井沢キリスト教会の前任牧師である茂木幸雄氏は、教会員を除名するために、信用を棄損させるために嘘の病名を付けて、教会とその周囲の教会の牧師に言い広めた。茂木氏は、嘘の病名については、裁判で認めている。しかし、教会員に対する謝罪はない。私は、嘘の病名とその他の理由で除名処分になった教会員の名誉を回復すべく、軽井沢キリスト教会の役員会に文書を郵送した。その返答が返ってきた。「本件の『除名処分』について、間違った判断をしていないと考えており、撤回することはありません。したがって、この件について役員会を開くことはなく、話し合いをするつもりもありません。」これで、後任の牧師と現役員会は、前任者を庇うことによって「同罪」となった。なぜ、前任者が裁判で認めている嘘を、後任と教会役員会は撤回しないのか。前任者の問題については度々同盟基督教団理事会並びに人格尊厳委員会に文書を郵送したが、取り扱おうとはしなかった。それで、私は、茂木氏によって不特定多数に拡散された嘘の病名と作り話を正すために、ブログでこの問題を公開してきた。未だに、同盟基督教団の信徒は不利益を被っている。この不誠実な、同盟基督教団と軽井沢キリスト教会の問題を広く知っていただくために、このブログに新しいカテゴリー「同盟基督教団 軽井沢キリスト教会」を追加した。

# by maranatha | 2023-06-08 09:51 | 同盟教団 軽井沢キリスト教会

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の現状

理事会の働きの中に、教団の教理を守る務めがある。理事会は、伝道師(補教師)が牧師(正教師)となる時、按手礼を授ける。その時、教えを守るように按手する。その理事会のメンバーが後の雨運動、レストレーション、新使徒運動、カリスマムーブメントを自教会の礼拝と宣教と牧会に取り入れていたら矛盾する行為ではないか。なぜなら、これらは米国を含めアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の中で歴史的に問題視されてきた教えだからである。運営する立場は、教会が離脱することを避けるために、目をつぶる傾向がある。正さない場合は、それを認めたことになる。そうなれば、問題視する人が問題視されるおかしな構図となる。教理を守ろうとする人が運営する立場からは煙たい存在になるわけである。教団は同じ教えに立つ人々の集まりであるはずが、運営することに重きを置く場合は教えからそれても成長を優先する。離脱は止めるべきだ。なぜ?教会が大きい、教会の教団への負担金が多い、献身者を多く出しているなどなど、教えとは関係ないことが引き留める理由になる。教えが相いれない場合はさっさと離脱すべきである。外科手術をしないだけでなく、内科的医療を十分しないために今日のようになっている。
# by maranatha | 2023-05-31 21:18 | 教会
宗教問題

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