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村上 密 Blog

鳥寄せ

最近、あるところで鳥寄せをした。左右の親指を並行に合わせ、その細い隙間に裂いた笹を縦に入れて、鳥を寄せるために吹き始めた。すると、次々と鳥たちが近くの木に飛んできて、にぎやかに鳴き始めた。ちょっと見には、3種類、14、5羽集まった。やがて、興味が失せたのだろう。飛び去って行った。

以前、娘と琵琶湖湖畔を散歩している時、トンビが上空を飛んでいた。ちょっとトンビを集めてみるか、と娘に声をかけて、草笛でトンビを集め始めた。次々とトンビがどんどん集まり、30羽ぐらいになっただろうか、私たちに近い上空でうずをまき始めた。これを井戸を掘るという。娘は、もうやめて、と言ったのでこれ以上集めるのを止めた。

ある池に行った。向こう岸で魚にえさをまいていた人がいた。水鳥も集まっている。ところが私が岸辺に立っていると、えさもないのに、鳥と魚がどんどん集まり始めた。この時は草笛を吹きはしなかった。集めたわけではないが、結果的には集めることになった。

# by maranatha | 2019-12-20 10:04 | 動物

読売新聞で報道

読売新聞で自己啓発団体のことが15日に報じられてから、マスコミからの取材の依頼が来ている。おそらく、今後も依頼が来ると思われる。私は出張中なので、全てメールで対応している。パソコンの中にあるかなりの情報を取材の依頼者には送っている。帰宅したら、手元にある資料を提供する予定である。被害者が泣き寝入りするケールが多く、今回の新聞報道で被害者たちが勇気を与えられたのは確かである。
# by maranatha | 2019-12-17 22:17

レインボーヒーリングハワイ 秘密の儀式


前回レインボーヒーリングハワイの秘密の儀式の一部を明らかにした。それは、豚の頭を棒で滅多打ちにすることである。これよりも危険と思われることがある。レインボーヒーリングハワイでは、ホワイトセージの効能を語り、それを売っている。これは事前の仕込である。ハワイへ行ったとき、儀式として、目隠し状態で。狭いシャワールームで、ホワイトセージの煙を思いっきり吸わせられる。呼吸器の激痛で息が止まりそうになるが、浄化のため、と言って我慢を強いられる。痰と痛いほどの咳がでるが、悪いものが出るのだからと、再度我慢を強いられる。 息苦しくて、意識がもうろうとしてきた中で、大音量の太鼓のインディアン風の音楽が頭上から流れる。人によっては全く目をつぶった中で行われるために恐怖を覚えるだろうし、人によっては、トランス状態になる。むせる。頭痛がする。地下に引き込まれるような気持になる人もいる。時には、笑いたくなる。泣く。ホワイトセージにそのような「効果」があるだろうか。薬物の可能性はないだろうか。と言うのは、その時着ていた服は捨てさせられる。服についた物質を後で検査することもできない。このクレンジングの経験から、ヒーリングへの傾斜が急速に始まる。シャーマンは、よく目をつぶるように指示する。その時、甘い香りをかがされることもある。いったい何をかがされているのだろうか。ハワイへ行くように盛んに誘われる。しかし、何をするのかは秘密である。事前に知っていたならば、行かないはずだ。知らずに参加したら、次も行かないではおれないように、依存度が深まるのは何故だろうか。料金表は公表されているのに、それ以外の高額なクレンジングの費用は、領収書を受け取ることはない。3000ドル、7000ドル、1万ドル支払っても、領収書は出ない。空港の税関では、持ち込んだ金額を偽るように指示される。脱税をしている可能性がある。シャーマンは、段々、個人的な対応に移行し、費用も高額になっていく。パートナーのYは、密室のホテルを使って、パートナーであるシャーマンが異性へ対応することを知っている。そして、嫉妬と不信感を深めている。女性の性的被害者が出ないことを願うばかりである。転移性恋愛の状態に持っていかれたら、被害を被害と訴えることさえできなくなる。最後に、「ホワイトセージ」を検索すると、レインボーヒーリングハワイの関係者のブログが目立つ。ブログを開くように、シャーマンに指示されているからだ。このような情報を事前に知って、ハワイに行く人がいるだろうか。

# by maranatha | 2019-12-17 11:25 | レインボーヒーリングハワイ

レインボーヒーリングハワイ

「レインボーヒーリングハワイ」を検索してみると、かつてあったホームページがない。この団体の問題を私は随分とブログで取り上げた。いつ頃消えたのか。6年前の2013年8月21日にどんな記事をブログに掲載したか、一部を修正して再掲載する。
「レインボーヒーリングハワイ」を検索して、これに共感を覚え、参加しようとした人へ。オフィシャルサイトに「自我の強いヒーラー」と「心からのヒーラー」の説明がある。これは、シャーマン先生と呼ばれるシダ―サ・マローンが「心からのヒーラー」と伝えたいためのものである。本当にそうだろうか。自我の強いヒーラーは「嘘や恐怖でクライアントを支配しようとする」とある。ハワイのキャンプで、深夜、生の豚の頭をバットで打たせ、ナイフで刺すように勧める、火を通らせ、白い服に着替えさせることが、クライアントに恐怖を与えないと思っているのだろうか。このようなことを事前に知らせるキャンプの案内はない。「すばらしい体験」と宣伝するばかりである。事前に知って参加する人が何人いるだろうか。人を支配する方法は、恐怖である。

# by maranatha | 2019-12-17 11:13 | レインボーヒーリングハワイ

スピリチュアル系カルト

最近、スピリチュアル系カルトからのインターネット上での嫌がらせが増えている。それは指導者がヒステリーを起こしているからである。。名誉棄損されていると信者に警察に相談に行かせたりしている。事実、警察から注意とも警告とも思われる電話があったが、別に私の意見を述べているだけで、名誉棄損になるような記事ではない。一種の脅しである。自分たちのネット上の攻撃は悪質であることを棚に上げてである。国外からだとどうすることもできないが、国内であれば対処できる。エスカレートしてきているので、こちらも対処しなければならないレベルになってきた。放っておいて罪がまし加わるのを待つのがいいのか。軽いうちに止めさせる方がいいのか。後者の方が相手思いかもしれない。

*2018年4月16日の記事を再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:14 | カルト

悪質なインナーヒーリング

これはあるスピリチュアル系カルトの悪質なインナーヒーリングのカウンセリングである。どの団体かは、わかる人にはわかるように書いた。信じ込んでいる人が実態を知って脱会するきっかけになるように願っている。

女性の先生:お父さんはあなたの体触ってなかった?

生徒:いえ、触っていません。
女性の先生:本当に?よく思い出して?
生徒:・・・(考える)
<女性の先生はこういう方法で質問をし、生徒は自分は忘れているだけで、父親から性的虐待を受けたんだと徐々に信じ始める。>


男性の先生:あなたと両親の関係はどうだったの。
生徒:まあまあです。
男性の先生 :幼少期に一番幸せだった思い出と一番悲しかった思い出、怖かった思い出を教えて下さい。
生徒:幼少期に一番楽しかった思い出は、家族と親戚みんなでバーベキューした時です。一番悲しかった思い出は、両親が私を受け入れてくれなかったこと。一番怖かった思い出は、父親が怒って何度も私に暴力をふるったり虐めてきたことです。

女性の先生:この子は父親から性的虐待を受けているわ。お父さんは浴室であなたの体を洗いましたか?
生徒:はい。
女性の先生:あなたの思い出はあまり良くないね。今からあなたをチャネリングします。
<そう言って女性の先生は片手を生徒の頭の上にのせ、もう片方を左右に震わせながら動かし、変な行動をし始め、何かを唱えた。に少女のような動作と声になった。>
女性の先生:お父さんが自分の〇〇を洗えって言ってきたの。それからお父さんは私の体全体をゆっくり優しく揉むように洗ってきて・・・〇〇の部分が嫌な感じがして身体が固まって動けなかった。
<その時、生徒は父親にこんなことをされたんだと女性の先生が言った言葉を本気でその時に信じた。
女性の先生:あなた、警察に行くべきよ。

*2018年4月11日記事を再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:11 | 心理

悪用されるインナーヒーリング

最近、ある弁護士大会に出席した。大会後、懇親会にも出席した。その中で、ある団体の話が聞こえてきた。マイクが回ってきたので、私がその団体の問題を扱ている村上密ですと自己紹介した。話を終えてしばらくして、ある弁護士がその団体の関連でこちらに有利な高裁の判決が出ていますよと弁護士が声をかけてきた。それは私も支援している裁判だった。実はもうひとつのケースを支援していると伝えるた。関わってはいないが、この2つとは別に同じような裁判が依然行われている。インナーヒーリングは記憶を操作されるので気を付けなければならない。この話題をある家庭でしていると、「私はインナーヒーリングを受けたことがあります。幼児期、胎児の時の記憶まで思い出されされました。その時におかしいと思いました。」読者も要注意。

*2018年4月24日記事を一部修正して再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:10 | 心理

宗教トラブル相談センター

今日、「読売新聞オンライン」で、宗教トラブル相談センターが取り組んでいる問題が報じられた。ファン申請があれば非公開となっている記事を読むことができる。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191215-OYT1T50100/

# by maranatha | 2019-12-15 21:10 | 宗教トラブル相談

判決の内容

これは「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償請求事件」に対する「平成31年3月27日判決言渡」の一部である。

【(2)被告村上のブログの内容について
 被告村上のブログの内容は、「ヴィオロン」が「カルト監視機構」設立への動きに対する問題意識を示したことについて、そもそも被告村上が「カルト監視機構」の設立に向けて行動を開始したとする事実自体を否定し、同事実を前提とした「ヴィオロン」の論評の撤回を求めるものといえる。
 本件記録によっても、被告村上が、インターネット上のウェブページの記事で報じられたような「カルト監視機構」の設立に関与したことはうかがわれないから、被告村上が、同記事に基づく「ヴィオロン」の論評を「誤報」であるとしてその撤回を求めることは違法とはいえない。また、被告村上のブログの中には、「ヴィオロン」について、交流の少ない所で生活をしている、情報はインターネットが頼りのようである、その論評は「甘っちょろい空想」である、「藪の中から石を投げて顔を出さない無責任な生き方」をしているなどと述べる部分があるが、その論旨は、「ヴィオロン」の論評が慎重な事実調査に基づくものではなく、なおかつ匿名でされていることを批判する点にあり、意見ないし論評の域を逸脱するものではなく、上記のとおり、被告村上が「カルト監視機構」の設立に関与したことがうかがわれないことを考慮すると、被告村上が上記批判に及ぶことは相当の理由があるといえる。
 そうすると、被告村上のブログが原告に関する事実を適示するものといえるかどうかの判断を措くとしても、被告村上のブログの内容が名誉毀損や侮辱に当たるということはできない。また、被告村上が「ヴィオロン」を交流の少ないところで生活しているなどと評する部分は、「ヴィオロン」の私生活上の行状を事実として述べているものではなく、事実調査の不十分さや匿名での論評を批判するものにすぎないと解するのが相当であり、プライバシーを公表するものとは認められない。
 以上により、被告村上のブログの内容は、プライバシー侵害、名誉毀損及び侮辱のいずれにも当たらない。】

以上のように、原告横田真紀の主張は全く通らなかった。「ヴィオロン」は「カルト監視機構」を設立したと思い込み、それを前提に、その後もブログ上で批判を続けてきた。それに対して、私は今年の3月まで彼女のブログに対する反論をしないままにしてきた。しかし、横浜地裁の判決を受けて、4月に9年間ぶりに判決と反論をブログに書くことにした。それは際限のない私への空想じみた批判に対して、事実に基づかないものであることを指摘するためである。彼女は「カルト監視機構」を「サイバーカルト監視機構」に、現在は「宗教トラブル相談センター」に置き換えて批判している。賢明な読者はこの発想に驚かれることだろう。裁判の収穫は、彼女の私への批判の大前提となった「カルト監視機構」の設立の事実がなかったと判断されたことである。大前提が崩れたのである。その上に作られた創作活動は、砂の上に築かれた家である。

# by maranatha | 2019-12-13 20:58 | 裁判

裁判

昨年から今年にかけて、訴訟の対応に多くの時間を費やした。一審では原告が毎回大変な分量の準備書面を提出してきたが、私は毎回数枚の準備書面で、弁護士なしで済ませた。一審は私の勝訴となった。これを不服として原告は控訴したが、それを取り下げてきた。以下に事件番号と関連する事件番号を書いておくことにする。内容を知りたい方は裁判所で閲覧できる。裁判で被告、債務者、被控訴人として扱われるのは不本意ではあるが、一応の決着を見た。

平成30年9月11日、横田真紀は、横浜地方裁判所に「平成30年(ヨ)第223号事件」の訴えの取り下げ書を提出した。債権者は横田真紀、債務者はA杉本徳久、Bは村上密、Cは唐沢治である。

平成31年3月27日、横浜地方裁判所は、「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件」の判決を言い渡した。原告は横田真紀、被告は杉本徳久、村上密である。判決は村上に限れば「被告村上による人格権侵害が認められない」として、原告横田真紀は敗訴した。

令和元年12月3日、東京高等裁判所は、「令和元年(ラ)第1161号 間接強制申立却下決定に対する執行抗告事件(原審・横浜地方裁判所平成31年(ヲ)第2102号)」の本抗告を棄却した。抗告人(原審債権者)は横田真紀、相手方は(原審債務者)杉本徳久である。


令和元年12月10日、控訴人横田真紀は「令和1年(ネ)第2167号損害賠償等請求事件」を控訴取り下げ書を東京高等裁判所第11民事部に提出した。控訴人は横田真紀、被控訴人はA杉本徳久、B村上密である。

# by maranatha | 2019-12-13 18:38 | 裁判
宗教問題